食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06220710548 |
| タイトル | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)、欧州議会における新ゲノム技術に関する欧州委員会(EC)の提案の採択に関するMasaf大臣の発言を公表 |
| 資料日付 | 2024年2月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は2月7日、欧州議会における新ゲノム技術に関する欧州委員会(EC)の提案の採択に関するMasaf大臣の発言を公表した。概要は以下のとおり。 「今日、欧州議会から農業における新ゲノム技術(NGTs)に対する初のゴーサインが出た、というのは素晴らしいニュースである。本件でも、昨年5月、進化支援技術(Tecniche di Evoluzione Assistita)の圃場試験を認可する法案修正を満場一致で承認し、先頭に立ってきたイタリアに欧州連合(EU)が続く形となっている。この方向に取り組むことで、干ばつや気候変動により強く、品質がより向上した植物を得られる可能性がある。我々はイデオロギーや偏見なしに、これらの技術に投資すべきである。環境の持続可能性を支持するが、同時に進歩及び研究に目を向けつつ、経済的・社会的持続可能性を考慮しなければならない。現実として、欧州の企業及び農家の競争力を守るビジョンが必要である。」Masaf大臣のフランチェスコ・ロッロブリジーダはこう語った。 訳注:2月7日、欧州議会は、NGTに関する欧州委員会の提案について、加盟国との交渉に向けた立場を307票対263票、棄権41票で採択した。議会は法の最終化について加盟国との交渉を開始する。 欧州議会ニュース 「新ゲノム技術: 欧州議会、農家のグリーン・トランジションを支援する規則を支持」 https://www.europarl.europa.eu/news/en/press-room/20240202IPR17320/new-genomic-techniques-meps-back-rules-to-support-green-transition-of-farmers |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | イタリア |
| 情報源(公的機関) | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf) |
| 情報源(報道) | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf) |
| URL | https://www.politicheagricole.it/via-libera-tea |
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