食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06220200105
タイトル 米国食品医薬品庁(FDA)、クロルピリホスの残留物を含む食品に対する執行方法に関する業界向けガイダンスを撤回すると公表
資料日付 2024年2月5日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国食品医薬品庁(FDA)は2月5日、クロルピリホス(chlorpyrifos)の残留物を含む食品に対する執行方法に関する業界向けガイダンスを撤回すると公表した。概要は以下のとおり。
 FDAは、「クロルピリホス残留物を含む食品の流通経路での指針(Channels of Trade Policy)に関する質問と回答:業界向けガイダンス」と題する2022年のガイダンス文書を撤回する。これは、農薬化学物質クロルピリホスの全ての残留基準値を取り消す米国環境保護庁(EPA)の最終規則を無効にするという米国第8巡回区控訴裁判所による決定を受けたものである。2023年12月28日に裁判所の判決を確定させる命令が出され、クロルピリホスの全ての残留基準値が復元された。当該ガイダンスは、EPAの当該最終規則(現在無効である)に従って残留基準値の期限が切れた後の、クロルピリホス残留物を含む食品に対するFDAの執行方針を説明することを目的としていた。
 EPAは、クロルピリホス残留基準値の現在の法的状況を反映するために規則を改訂している。
 本件に関するEPAの官報(2月5日付け)のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2024-02-05/pdf/2024-02153.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/食品医薬品庁(FDA)
情報源(報道) 米国食品医薬品庁(FDA)
URL https://www.fda.gov/food/cfsan-constituent-updates/fda-withdraws-guidance-industry-enforcement-approach-human-food-chlorpyrifos-residues
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