食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06180060295 |
| タイトル | 国連食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズNo.24「アグリフードシステムにおける環境阻害物質の使用が食品の安全性に与える影響」を公表 |
| 資料日付 | 2023年12月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国連食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.24「アグリフードシステムにおける環境阻害物質の使用が食品の安全性に与える影響」を公表した(公表日記載なし、確認日:12月6日)。概要は以下のとおり。 気候変動危機に対応しつつ、増え続ける世界人口に食料を供給するという課題に対しては、アグリフードシステムの持続可能性を高め、環境への有害な影響を低減するための基準及び技術の開発が必要である。こういったアプローチの中でも環境阻害物質(environmental inhibitors)は、作物や家畜の生産効率を向上させるために使用される一方で、メタンなどの温室効果ガスの排出を削減したり、耕作地や牧草地からの窒素の損失を抑えている。 食品に環境阻害物質が不用意に混入すると、健康上の懸念が生じるだけでなく、基準が確立されていない場合には貿易が混乱する可能性がある。これら環境阻害物質の食品安全リスク評価及び管理に関する課題には、国際的に調和された最大残留基準値(MRL)及び環境阻害物質について合意された定義の欠如、並びにいくつかの化合物の安全性に関する情報の不十分さなどがある。 本書では、様々な合成及び生物学的環境阻害物質の概要を記し、環境阻害物質の使用が食品の安全性に与える潜在的な影響を分析し、国や地域レベルで現在行われているアプローチの例として、いくつかの国々における環境阻害剤に関する規制枠組みを紹介している。また最後には、今後の進め方についての考え方と共に、食品の安全性に関連する知識のギャップについて議論する。 当該文書は以下のURLから閲覧可能(PDF版、120ページ)。 http://www.fao.org/3/cc8647en/cc8647en.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://www.fao.org/documents/card/en/c/cc8647en |
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