食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06170160476
タイトル オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、動物用医薬品規制ニュースレター2023年10月号(VMT012)を公表
資料日付 2023年10月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は10月30日、動物用医薬品規制ニュースレター2023年10月号(VMT012)を公表した。概要は以下のとおり。
1. ディレクターの最新情報: Donald Sibanda博士とSam Beckett博士
2. APVMA年末年始休業のお知らせ
3. 新規製品登録(1件)
4. 業界向けの有益な情報
 その他の重要なAPVMA最新情報
・動物用医薬品に含まれる大麻(cannabis)に関する同局の情報ページは2023年8月に公開され、大麻を含有する動物用医薬品の登録と承認に関する最新のアドバイスを提供している。
・APVMAは、APVMA戦略2030を発表した。この戦略では、同局の意思決定と優先事項を将来にわたって推進するテーマと戦略的な成果が提示されている。
・APVMAの年次報告書2022-23及びコーポレートプラン2023-24は、同局ウェブサイトで現在入手可能である。
・APVMA は、同局の2023年ステークホルダー調査結果及び2022-23年度のコンプライアンス統計を発表した。
5. APVMA最大残留基準値(MRL)基準の改正
 APVMA最大残留基準値(MRL)基準は、様々な州法によって参照されている。MRLは、承認された農薬及び動物用医薬品の使用法が遵守されているかどうかを判断する際に用いられる基準となる。MRLは立法文書に定められており、新しい文書が最近制定され、施行されている。農薬及び動物用医薬品(化学製品残留物MRL基準)文書2023が現在施行されており、廃止された農薬及び動物用医薬品コード(MRL基準)文書2019に取って代わった。
6. 製造業者の新規ライセンス、停止又は破棄されたライセンスの一覧(2023年6月29日以降): 新規ライセンス(6件: Licence number 6249、2015、6250、3030、2276、2239)、ライセンス破棄(2件: Licence number 6204、6206)
7. 特に関心の高い話題: セイヨウミツバチ(Apis mellifera)に寄生するダニであるミツバチヘギイタダニ(varroa destructor)について
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
情報源(報道) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
URL https://apvma.gov.au/node/119181

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