食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06170150543 |
| タイトル | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、農薬の新たな4つの毒性評価ガイドを公表 |
| 資料日付 | 2023年10月31日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は10月31日、農薬の新たな4つの毒性評価ガイドを公表した。概要は以下のとおり。 ANIVSAは10月16日、農薬の毒性評価に関する 4つのガイドを発表した。 新しいガイドは、潜在的変異原性、潜在的生殖毒性、潜在的発がん性、神経毒性に関するものである。 これらのガイドの発行は特に、評価見直しプロセスにおける毒性学的評価基準の透明性の更なる向上を目的としている。 ・ガイド 66/2023 バージョン 1 :農薬の潜在的変異原性に関する評価ガイド https://antigo.anvisa.gov.br/guias#/visualizar/510957 ・ガイド 67/2023 バージョン 1 :農薬の潜在的生殖毒性に関する評価ガイド https://antigo.anvisa.gov.br/guias#/visualizar/510958 ・ガイド 68/2023 バージョン 1 :農薬の潜在的発がん性に関する評価ガイド https://antigo.anvisa.gov.br/guias#/visualizar/510959 ・ガイド 69/2023 バージョン 1 :農薬の神経毒性に関する評価ガイド https://antigo.anvisa.gov.br/guias#/visualizar/511550 ガイドは既に発効となっていることに留意すること。但し、2024年4月15日までは公開協議を通じて文書の改善に貢献することが可能である。 (中略) さまざまなアウトカムの分析を含む農薬の毒性評価は、ANVISAでは非常に慎重に、2 段階で実施されており、製品登録及び評価見直しの際も同様である。とりわけ、この評価は法律(Lei) 7,802/1989 に定められた登録禁止品目の 1 つとして有効成分を分類する可能性に裏付けられている。これらの禁止品目は、催奇形性、発がん性、変異原性があり、ホルモン障害を引き起こし、動物実験で示された以上にヒトにとって危険であり、不活性化の方法及び解毒剤が存在しない。 毒物学的評価見直しは、ブラジルにおいて登録されている農薬の有効成分に関連してヒトの健康に対する許容できないリスクが疑われる場合に、ANVISAによって実施される。 これは、特定の農薬の登録は、変更せずに、あるいは健康保護措置を講じた上で、一時停止、禁止、または維持されるべきであると結論できるという評価見直しに基づいている。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ブラジル |
| 情報源(公的機関) | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA) |
| 情報源(報道) | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA) |
| URL | https://www.gov.br/anvisa/pt-br/assuntos/noticias-anvisa/2023/conheca-os-novos-guias-de-avaliacao-toxicologica-de-agrotoxicos |
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