食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06160400104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、2023年のサイクロスポーラ症国内感染症例に関する情報を最終更新 |
| 資料日付 | 2023年10月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月26日、2023年のサイクロスポーラ症国内感染症例に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 CDCは、州及び連邦の保健当局及び規制当局と協力して、米国におけるサイクロスポーラ症の症例を監視し、共通の食品の感染源に関連した集団発生を確認している。サイクロスポーラ症は、寄生虫であるCyclospora cayetanensisによって引き起こされ、下痢、食欲不振、及びけいれんを引き起こす。米国ではサイクロスポーラ症の症例が一年中報告されており、春及び夏に症例数の増加が見られる。今年は4月にCDCへの症例報告が始まった。 2023年10月24日現在、サイクロスポーラ症の検査確定症例2,272例が、41管轄区域(40州及びニューヨーク市)から報告されている。これらの人々は、発症前の14日間に米国外への旅行歴はなかった。これは、2023年8月31日の直近の更新から315例の増加である。 患者の年齢は2歳から96歳までで、年齢中央値は51歳、57%が女性であった。発症日の中央値は、2023年6月24日であった(範囲:4月1日から8月31日)。情報を得られた2,242人のうち、186人が入院した。死亡者の報告はなかった。 地方、州及び連邦(CDC、米国食品医薬品庁(FDA))の公衆衛生当局は、2023年中に複数の潜在的な症例クラスターを調査した。総症例数(2,272例)には、FDAによって調査中であるクラスターも含んでいる。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/parasites/cyclosporiasis/outbreaks/2023/index.html |
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