食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06160360160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、輸入えのき茸におけるリステリア・モノサイトゲネスに関する勧告を公表 |
| 資料日付 | 2023年10月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は10月23日、輸入えのき茸におけるリステリア・モノサイトゲネスに関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。 FSA及びスコットランド食品基準局(FSS)は、妊娠中の女性及び免疫機能が低下している人に対し、リステリア・モノサイトゲネスが存在する可能性及び重篤な疾患のリスクから、えのき茸(Enoki mushrooms)を摂取前に十分加熱調理するよう、勧告している。 また、リステリアによる深刻な疾患のリスクが年齢と共に増加することから、FSA及びFSSは、これらの製品の喫食に関連するリスクについて、高齢者は注意すべきであることを勧告している。えのき茸を扱う際には包装上の指示に従い、適正な食品衛生規範を適用し、摂氏5度以下で冷蔵庫に保存することが、すべての消費者に対して推奨される。 Enokitake、Golden Needle、Lily Mushroomsとも表記されることがあるえのき茸は、背が高く、白く、細い茎のキノコで、アジアにおいて一般的に利用されている。通常は加熱調理されて提供されるが、サラダや飾りとして生で提供されることもある。 2021年の米国及びカナダにおける多くの食品安全アラートを受けて、FSAはえのき茸におけるリステリア・モノサイトゲネスの存在について警戒することとなった。英国においてえのき茸に関連したリステリア症例は未だ知られていないが、最近のFSA及び地方の連携機関の検体採取・検査データの分析では、検査されたえのき茸40検体中13検体において、時には高いレベルで、リステリア・モノサイトゲネスの存在が確認されている。 (以下、略) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | https://www.food.gov.uk/news-alerts/news/advice-on-listeria-monocytogenes-in-imported-enoki-mushrooms |
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