食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06160330149
タイトル EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、複数国にわたる鶏肉及び鶏肉製品に関連したSalmonella Enteritidis ST11感染に関する欧州疾病予防管理センター(ECDC)-EFSA合同集団感染迅速評価書を公表
資料日付 2023年10月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、複数国にわたる鶏肉及び鶏肉製品に関連したSalmonella Enteritidis ST11感染に関する欧州疾病予防管理センター(ECDC)-EFSA合同集団感染迅速評価書を公表した。当該評価書の公表を伝えるEFSAニュースの概要は以下のとおり。
 2023年1月から10月の間に、14の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)諸国、英国及び米国は、当該集団感染に関連する335例の症例を報告した。
 EFSA及びECDCの最新の集団感染迅速評価書によれば、3種類のSalmonella Enteritidisによって引き起こされた複数国にわたる集団感染は、鶏肉及び鶏肉製品(ケバブ)が原因である可能性がある。
 鶏肉及び鶏のケバブの検体において、集団感染の原因となっているものと類似した細菌が検出されている。食品のトレーサビリティデータでは、ポーランドの7つの生産者及びオーストリアの1つの生産者が(発生源として)指摘されているが、これらの生産者の施設において、汚染の微生物学的エビデンスは見つかっていない。
 科学者は、原因がまだ特定されていないため、この複数国にわたる集団感染において、新たな症例が発生する可能性は高いと予想している。EFSA及びECDCの専門家は、汚染が発生した可能性がある鶏肉生産チェーン内の潜在的なロケーションを特定する、更なる調査を推奨する。
 当該文書(PDF版、34ページ)は以下のURLから閲覧可能。
「鶏肉及び鶏肉製品に関連したSalmonella Enteritidis ST11感染症の3つのクラスター」
https://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/2023-10/Rapid_Outbreak_Assessment_S%20Enteritidis%20ST11_linked%20to%20chicken%20meat_Oct_2023.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/news/multi-country-outbreak-salmonella-enteritidis-chicken-meat-and-chicken-meat-products

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