食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06160200149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、S-メトラクロールに関する、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したレビューを受けた補強データの評価を理由を付した意見書として公表 |
| 資料日付 | 2023年10月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、S-メトラクロール(S‐metolachlor)に関する、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したレビューを受けた補強データの評価を理由を付した意見書(2023年10月25日公表、18ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2023.837)として公表した。概要は以下のとおり。 申請者のSyngenta Crop Protection社は、ドイツの管理当局に対し、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の枠組みにおいてS-メトラクロールに関して利用できないと特定された補強データを評価するよう申請書を提出した。 このデータギャップに対応するため、酸含有量が多い作物中のS-メトラクロールに関する新たな冷凍貯蔵の安定性試験が提出された。しかしながら、イチゴに関して実施された残留試験の検体の貯蔵時間間隔に関する情報がなく、これらの試験の有効性に関して結論できなかったため、貯蔵の安定性に関するデータギャップはイチゴに関して部分的にしか対応されていないと考えられた。 パイナップルに関する農業生産工程管理(GAP)を裏付ける試験の欠落によるデータギャップは対応されなかった。したがって、イチゴとパイナップルに関する現行の暫定最大残留基準値(MRL)は確認できず、EFSAは、これらのMRLを規制の定量限界(LOQ)まで引き下げるよう勧告した。酸含有量が多い作物における、現行のものより低い0.01 mg/kgの規制のための新たなLOQはバリデーションがとれているため、これら2つの作物に関する現行のMRLの値を0.05 mg/kgから0.01 mg/kgに変更するよう提案された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/8374 |
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