食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06150750307 |
| タイトル | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、科学委員会ジャーナル37号において「ヨウ素の適切な摂取による出産適齢期の女性の妊娠及び授乳期の栄養状態に関する報告書」を発表 |
| 資料日付 | 2023年9月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は2023年9月12日、科学委員会ジャーナル37号において「ヨウ素の適切な摂取による出産適齢期の女性の妊娠及び授乳期の栄養状態に関する報告書」を発表した。概要は以下のとおり。 ヨウ素は甲状腺ホルモンの合成に関与する必須元素であり、出生前後の脳の発達及び生涯にわたる細胞代謝に不可欠である。 ヨウ素欠乏症は、世界で最も多くの人々に影響を及ぼしている、最も容易に予防可能な公衆衛生上の問題の1つである。ヨウ素欠乏症の範囲は非常に広く、様々な重症度の臨床像が見られ、胎児や子供の脳機能及び発達に障害(deterioro)をもたらす可能性がある。世界保健機関(WHO)は、ヨウ素欠乏症が予防可能な精神障害(deficiencia)の最大の原因であるとしている。 したがって、適切なヨウ素が必要であり、子供、妊娠及び授乳期、妊娠を望む出産適齢期の女性にとって特に重要である。 最も重要となる食事からのヨウ素源は、ヨウ素化塩、乳及び乳製品、及び魚である。ヨウ素の必要量は妊娠及び授乳期に増加し、特にヨウ素化塩を摂取していない女性では欠乏症のリスクが高まる。スペインにおけるヨウ素の栄養状態は一般的に適切であるが、この状況はヨウ素を供給する医薬品や食品サプリメントの使用による可能性があるため、人口集団における自然食品やヨウ素化塩による寄与を評価する必要がある。 この観点から、AESAN科学委員会は、出産適齢期にある女性及び妊娠及び授乳期の女性におけるヨウ素の栄養状態、並びに障害や毒性の高いリスクにつながる可能性のある状況に関する既存のエビデンスのレビューを実施した。 当該報告書は以下のURLから閲覧可能(スペイン語、PDF版、pp.105~151) https://www.aesan.gob.es/AECOSAN/docs/documentos/publicaciones/revistas_comite_cientifico/comite_cientifico_37.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| 情報源(報道) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| URL | https://www.aesan.gob.es/AECOSAN/web/noticias_y_actualizaciones/noticias/2023/comite_cientifico_37.htm |
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