食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06150550542 |
| タイトル | ブラジル農牧供給省(MAPA)、海棲哺乳類(アシカ科のオタリア)において高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを公表 |
| 資料日付 | 2023年10月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ブラジル農牧供給省(MAPA)は10月4日、海棲哺乳類(アシカ科のオタリア)において高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを公表した。概要は以下のとおり。 今週水曜日(10月4日)、MAPAはリオグランデ・ド・スル州沿岸のリオ・グランデ市カッシーノ海岸において、オタリア(Otaria flavescens)(※訳注:パタゴニア・シーライオン(leao-marinho-da-patagonia)又はサウス・シーライオン(leao-marinho-do-sul )とも呼ばれるアシカ科の海棲哺乳類)から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを確認した。 これはブラジルにおいて初の、海棲哺乳類における高病原性鳥インフルエンザの感染発生記録である。哺乳類での感染例は、同じオタリアに関する報告が、ペルー、チリ、アルゼンチン、ウルグアイにおいてもなされている。 調査及び検体収集は、リオ・グランデ海洋動物回復センターと共同で行われた。南米のリファレンスラボラトリーである、カンピーナスの連邦農牧防衛研究所(LFDA-SP)によって検体のウイルス診断が行われた結果、既に同国内のいくつかの野鳥種において検出されているH5N1亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスであることが確認された。 鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染は稀であるが、病気の感染及び拡大を防ぐために、MAPAは国民に対し、感染の発生が記録された場所には近づかず、罹患している動物や動物の死骸には触れないように呼びかける。 MAPAは国民全体に対し、検査済みの、つまりSIF、SIE、SIM、またはSISBI の検査シールが付いている家きん肉及び卵の摂取において、リスクはないということを強調する。 商業生産における同疾病の記録は存在せず、国際獣疫事務局(WOAH)における、鳥インフルエンザ清浄というブラジルのステータスに変更はない。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ブラジル |
| 情報源(公的機関) | ブラジル農牧供給省(MAPA) |
| 情報源(報道) | ブラジル農牧供給省(MAPA) |
| URL | https://www.gov.br/agricultura/pt-br/assuntos/noticias/mapa-confirma-caso-de-influenza-aviaria-em-leoes-marinhos-no-rs |
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