食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06140690505 |
| タイトル | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、家きん及び豚の飼料における動物性タンパク質の使用に関連する改正案について公開協議の開始を公表 |
| 資料日付 | 2023年9月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は9月18日、家きん及び豚の飼料における動物性タンパク質の使用に関連する改正案について公開協議の開始を公表した。概要は以下のとおり。 改正案は、特に家きんの加工タンパク質を豚に与える、またその逆を規定している。スイス連邦内務省(DFI)は9月18日、関連する法的規定に関する協議手続きを開始した。 最新の科学的知見に基づき、欧州連合(EU)は2021年9月から、特定の動物性タンパク質の飼料への使用を再び認可している。これにより、食品として使用されていない高品質の畜産副産物(sous-produits d’abattage)を十分に利用し活用することができる。事実、加工タンパク質は雑食性の家畜への給餌に非常に適している。必要な法改正は、すでにいくつかの議会介入で要求されていたものであり、持続可能な農業と農業食品経済を促進する意志の一環を成している。加えて、法改正により、欧州法との同等性を維持することができる。全ての家畜の給餌における骨粉(farines animals)の使用禁止は、牛海綿状脳症(BSE)対策の一環として、2001年に発効した。 DFIは、関連する法的根拠を協議に付した。これらは、動物性副産物に関する条例、及びごく最近公布された動物性副産物の飼料又は肥料としての活用に関するDFIの条例である。 当該条例は、家きん用飼料と豚用飼料は今後、非常に明確な条件で、それぞれ豚と家きんの加工タンパク質を含むことができるようになることを規定している。また、昆虫の加工タンパク質を豚と家きんの給餌に使用することも可能になる。 動物性食品の安全性を保証し、あらゆる汚染を回避するために、食品部門、加工、飼料製造、保管の関連施設は衛生に関する厳格な規制の対象となる。 動物性副産物に関する条例の改正及び動物性副産物の飼料又は肥料としての活用に関するDFIの新条例に関する協議は、2023年12月15日終了する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スイス |
| 情報源(公的機関) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| 情報源(報道) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| URL | https://www.blv.admin.ch/blv/fr/home/dokumentation/nsb-news-list.msg-id-97757.html |
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