食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06140020106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、2021年度及び2022年度の予備的PFASサンプリングデータの掲載について公表 |
| 資料日付 | 2023年9月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は9月29日、2021年度及び2022年度の予備的PFASサンプリングデータの掲載について公表した。概要は以下のとおり。 FSISは米国産及び輸入食肉・家きん肉製品中のPFAS(パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物)の2021年度及び2022年度の予備的サンプリングデータを掲載する。2021年度及び2022年度のPFASデータは遡及的に掲載される。2023年度第1四半期から第3四半期のPFASの四半期サンプリングデータは、国家残留物プログラムの四半期報告の一部として、すでにFSISのウェブサイトに掲載されている。FSISはPFASの試験を拡大しており(2020年9月25日付のFSIS更新情報ニュースに記載)、これは食品供給における潜在的な汚染物質を理解しその特性を明らかにするための、FSISの継続的取り組みの一環である。 FSISのPFASメソッドにより、食肉及び家きん製品中の16種類のPFAS化合物のスクリーニング、確認、及び定量が可能である。2020年10月1日に開始されて以降、FSISは合計3,199の食肉・家きん肉検体(牛1,919検体、豚730検体、及び鶏550検体)を検査し、パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)陽性検体は0.1%未満(牛2検体)であった。FSISはナマズ目魚類616検体を検査し、83検体でPFOS陽性(野生捕獲82検体、養殖1検体)を確認した。 PFAS残留物データセットは四半期毎に公表されている。詳細情報は、以下のURL「化学物質残留物及び汚染物質」のページから閲覧可能。 https://www.fsis.usda.gov/science-data/data-sets-visualizations/chemical-residues-and-contaminants |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | https://www.fsis.usda.gov/news-events/news-press-releases/constituent-update-september-29-2023 |
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