食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06130440297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(WOAH)、ルーマニアで2014年5月6日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報10(最終報告)を公表 |
| 資料日付 | 2023年9月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(WOAH)は9月4日、ルーマニアで2014年5月6日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報10(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域区分:国、2. 発見日:2014年5月6日、3. 事案確認日:2014年6月9日、4. 原因病原体:BSEプリオン(非定型L型)、5. 疾病分類:リスト記載疾病、6. 前回の発生日:-、7. 届出理由:地域/区画内で初めての発生、8. 状態:解決済み、9. 終了日:2022年6月30日 II. 疫学 1. 当該事案の原因又は感染源:不明又は不確定 2. 疫学的コメント:フォローアップ情報9に記載の調査は完了した。 (※訳注:フォローアップ9の時点(2022年4月6日)では調査はまだ進行中であったため、全ての情報を公開することは不可能としていた。原因物質に関して、当該症例では非定型BSE L型が検出されたことには言及していた。) III. 定量的データの概要 測定ユニット:動物 動物種:畜牛、感染可能性(susceptible)-、症例2頭、死亡0頭、殺処分1頭、と畜/商業用途の殺処分0頭、ワクチン接種- IV. 診断 1. 疾病の徴候:なし 2. 診断方法:診断検査 3. 検査/検査所: (1) 抗原検出ウエスタンブロット法/Institute for Diagnosis and Animal Health (IDAH) (2) 免疫組織化学(IHC)検査/英国ウェイブリッジ (3) 抗原検出ウエスタンブロット法/英国ウェイブリッジ (4) 迅速検査(Rapid tests)/Institute of Diagnosis and Animal Health(IDSA) V. 事案レベルでの管理措置 スクリーニング:家畜 適用済み、野生動物 適用済み VI. 更新されたアウトブレイク ・OB_33676-RECI 1. 発生地:Covasna Reci 2. アウトブレイク発生日:2014年12月22日 3. アウトブレイク終了日:2015年2月17日 4. 疫学的ユニット:裏庭(Backyard) 5. 事案レベルとは異なる管理措置 追加措置 選択的殺処分、移動制限 ・OB_24722-1-DEUSU 1. 発生地:Cluj Deusu 2. アウトブレイク発生日:2014年5月6日 3. アウトブレイク終了日:2020年11月18日 4. 疫学的ユニット:村(Village) 5. 事案レベルとは異なる管理措置 追加措置 移動制限 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| URL | https://wahis.woah.org/#/in-review/1561?fromPage=event-dashboard-url |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
