食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06110930378
タイトル 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年7月4日~5日)(要約)を公表(No.1. A.01~B.18、No.2. B.19~C.32)No.2 (前半1/2)
資料日付 2023年7月4日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年7月4日~5日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(No.1. A.01~B.18、No.2. B.19~C.32)
No.2
B. 規則(案)の審議及び採決
(※訳注:以下の規則草案に関する審議及び採決)
B.19 省略
B.20 全動物種用に供する飼料添加物としてのオレンジ種(Citrus sinensis (L.) Osbeck)由来の圧搾、蒸留オレンジ精油、及び留分(folded)オレンジオイルの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2022/1421(2022年8月22日)、特定の動物種用に供する飼料添加物としてのダイダイ抽出物(bitter orange extract)の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2022/652、特定の動物種用に供する飼料添加物としての圧搾レモン精油、それを蒸留した残留物の画分、蒸留レモン精油(揮発性の画分)及び蒸留ライム精油の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2022/1490及び家きん、豚、反すう動物、馬、うさぎ及びサケ科魚類に用いる飼料添加物としての圧搾マンダリンオレンジ精油を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2022/320を修正及び改正する欧州委員会施行規則草案。
採決延期
B.21 特定の動物種用に供する飼料添加物としてのセイロンニッケイ(Cinnamomum verum J. Pres)由来のシナモン樹皮オイル及びシナモン葉オイルの認可に関する欧州委員会施行規則草案
議案から取り下げ
採決延期
B.22 欧州委員会施行規則(EU) 2022/415(訳注)を修正する欧州委員会施行規則草案
採決延期
(※訳注)全動物種に用いる飼料添加物としてのリンゴ酸(malic acid)、Aspergillus niger DSM 25794株又はCGMCC 4513株/CGMCC 5751株又はCICC 40347株/CGMCC 5343株により生産されるクエン酸(citric acid)、ソルビン酸(sorbic acid)及びソルビン酸カリウム(potassium sorbate)、酢酸(acetic acid)、 二酢酸ナトリウム(sodium diacetate)及び酢酸カルシウム(calcium acetate)、プロピオン酸(propionic acid)、プロピオン酸ナトリウム(sodium propionate)、プロピオン酸カルシウム(calcium propionate)及びプロピオン酸アンモニウム(ammonium propionate)、ギ酸(formic acid)、ギ酸ナトリウム(sodium formate)、 ギ酸カルシウム(calcium formate)及びギ酸アンモニウム(ammonium formate)、及びBacillus coagulans (LMG S-26145株又はDSM 23965株)、又はBacillus smithii(LMG S-27890株)又はBacillus subtilis (LMG S-27889株)により生産される乳酸(lactic acid)及び乳酸カルシウム(calcium lactate)の認可に関する欧州委員会施行規則(EU)
B.23 繁殖用ウサギ及び肥育用ウサギ用に供する塩酸ロベニジン(Robenidine hydrochloride)の製剤(Cycostat 66G)の認可否認に関する欧州委員会施行規則草案
議案から取り下げ
採決延期
B.24 特定の動物種用に供する飼料添加物としてのCinnamomum cassia(L.)J. Presl由来の精油の認可に関する欧州委員会施行規則草案
議案から取り下げ
採決延期
C.審議案件
以下の規則草案に関する審議
C.01 馬、豚及び乳用反すう動物用に供するSaccharomyces cerevisiae DBVPG 48 SF株の製剤からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案
C.02 繁殖用に飼養される鶏及び採卵用に飼養される鶏用に飼料及び飲水中で供する飼料添加物としてのグアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)、及びグアニジノ酢酸の製剤の認可に関する、及び欧州委員会施行規則(EU) 2016/1768を改正する欧州委員会施行規則草案
C.03 馬、犬、猫及び愛玩動物のウサギ用に供するLactiplantibacillus plantarum DSM 11520株の製剤からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案
C.04 採卵用に飼養される鶏、及びキジ用に供するジクラズリル(diclazuril)の製剤の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案
C.05 全動物種用に供するCorynebacterium stationis KCCM 80235株により生産される5’-イノシン酸二ナトリウム(disodium 5’-inosinate)(IMP)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案
C.06 全動物種用に供する、Bacillus subtilis CNCM I-4606株、Bacillus subtilis CNCM I-5043株、Bacillus subtilis CNCM I-4607株及びLactococcus lactis CNCM I-4609株の製剤からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案
C.07 全ての肥育用家きん種用に供するタイムとスターアニスの精油、及びキラヤ(quillaja)樹皮粉末からなる製剤からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案
C.08 特定の動物種用に供するゲンチアナ・ルテア(Gentiana lutea L.)由来のゲンチアナチンキ(gentian tincture)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する欧州委員会施行規則草案

(後半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06110931378)
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州委員会(EC)
URL https://food.ec.europa.eu/system/files/2023-07/reg-com_ani-nutrit_20230704_sum.pdf

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。