食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06100700505 |
| タイトル | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、ザンクト・ガレン州の牛で非定型の牛海綿状脳症(BSE)が発見された旨を公表 |
| 資料日付 | 2023年7月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は7月13日、ザンクト・ガレン州の牛で非定型の牛海綿状脳症(BSE)が発見された旨を公表した。概要は以下のとおり。 獣医当局は、ザンクト・ガレン(Saint-Gall)州(※訳注: スイスの北東に位置するドイツ国境近くの州)の1頭の雌牛(vache)の非定型の牛海綿状脳症(BSE)を発見した。 BSE監視プログラムの枠組みにおいて、分析担当の検査室は、同州で年齢が理由で安楽死させられた13歳の雌牛の非定型BSEを検出した。死体(carcasse)は規則に従って除去され、焼却処理された。したがって、当該感染牛の肉がフードチェーンに入ることはなく、他の動物やヒトに対するリスクとはならない。 非定型BSEは、定型BSEとは異なり、飼料としての肉骨粉の使用とは関係なく自然発生的に生ずることがある。反すう動物の飼料における肉骨粉の使用は、スイスでは1990年12月1日以降禁止されている。 BSE監視プログラムの枠組みにおいて、2023年3月にグラウビュンデン(Grisons)州で、12歳の雌牛のBSE症例が検出された。この事例も非定型BSEであったが、この二つの症例に関連はない。 定型BSE対策はスイスでは成功を収めており、2015年から「無視できるBSEリスクの国」のステータスが付与されている。当該プレスリリースで取り上げた症例のような非定型BSEの事例は、スイスの国際的な疫学上のステータスに影響を及ぼすものではない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スイス |
| 情報源(公的機関) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| 情報源(報道) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| URL | https://www.blv.admin.ch/blv/fr/home/dokumentation/nsb-news-list.msg-id-96688.html |
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