食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06100510534 |
| タイトル | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)、国内におけるクロルピリホスの使用及び販売禁止を公表 |
| 資料日付 | 2023年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)は7月12日、国内におけるクロルピリホスの使用及び販売禁止を公表した。概要は以下のとおり。 ペルー農業灌漑省(MIDAGRI)は同省農業衛生局(SENASA)を通じ、有効成分クロルピリホスを含む農業用化学農薬登録、輸入、製造、製剤化の禁止を、本日官報El Peruanoにおいて公表されたResolucion Directoral 0032-2023-MIDAGRI-SENASA-DIAIAにより正式に決定した また、この規則では、登録されたクロルピリホスベースの農薬の2024年8月以降の使用、販売、保管、流通、包装の禁止を規定している。これに関連してSENASAは、公式規定に従って、農薬を適時に撤去するための作業計画を実施する。 クロルピリホスベースの農薬は有機リン系殺虫剤で、非浸透性であり、接触毒・食毒・呼吸毒の作用により、様々な農業害虫を管理する。アルゼンチン、チリ、コロンビア、米国、欧州連合(EU)などの国々においては、ヒトや環境に対して容認できないリスクがあるとして、この農薬の使用は制限または禁止されている。 クロルピリホスを含む83の農薬の使用を禁止する決定は、ペルー保健省環境衛生局(DIGESA-MINSA)及びペルー農業灌漑省農業環境問題局(DGAAA-MIDAGRI)が実施したリスク評価に基づくものであり、使用におけるリスクがより低く、農業害虫の管理に有効な、SENASAが登録した他の農薬の存在も考慮されている。 この措置の適用は、「高リスク」とみなされる農薬に対して取られてきている行動の結果であり、これらの行動は、環境における農薬使用のリスクを評価するDGAAA-MIDAGRI、及びヒトにおける健康の農薬ばく露の毒性学的リスクを評価するDIGESA-MINSAといったSENASAを支援する管轄機関による技術的援助によるものである。 同様にSENASAは、禁止農薬の違法取引との闘いに向け、国内及びアンデス共同体(CAN)の加盟国(エクアドル、コロンビア、ボリビア)におけるこれらの農薬の取引を制限する情報システムを更新するため、国家税務監督庁(SUNAT)及びCAN事務総局との連絡を維持する。 当該Resolucion Directoral 0032-2023-MIDAGRI-SENASA-DIAIAは、以下のURLから閲覧可能(PDF版3ページ、スペイン語)。 https://cdn.www.gob.pe/uploads/document/file/4830062/RD%200032-2023-MIDAGRI-SENASA.pdf?v=1689166402 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ペルー |
| 情報源(公的機関) | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA) |
| 情報源(報道) | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA) |
| URL | https://www.gob.pe/institucion/senasa/noticias/796194-midagri-prohiben-el-uso-y-comercializacion-del-clorpirifos-en-peru |
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