食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06090250542 |
| タイトル | ブラジル農牧供給省(MAPA)、55種の農薬製品の新規登録を公表 |
| 資料日付 | 2023年6月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ブラジル農牧供給省(MAPA)は6月19日、55種の農薬製品の新規登録を公表した。概要は以下のとおり。 連邦官報に掲載された農業防除事務局植物衛生農業投入物部の法律(Ato)No. 26により、55種の農業保護製剤、すなわち農家が事実上使用できる農薬が登録された。このうち13種は低環境負荷製品で、そのうち7種は有機農業用である。 (中略) 登録された化学製品のうち5つではイソシクロセラム(isocycloseram)という新しい有効成分が使われている。これは、これまでにない作用機序を有する、幅広い害虫に対応する最新世代の有効成分である。その効果は、低用量でも即効性及び持続性のある防除を実現する。これらの製品は、さまざまな大型作物、及び特にアリ対策に向けて推奨されている。 この純粋な有効成分を含有する製品は、ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)によってカテゴリー5、すなわち急性障害を引き起こす可能性が低い製品として分類された。例えば、このカテゴリーには生物由来の製品が含まれている。イソシクロセラムはオーストラリアにおいてすでに登録されており、2022年にはキュウリのアザミウマ防除のために、カナダの植物衛生上の支援が不十分な作物(マイナー作物)の優先順位付けリストに含まれていた。 その他の製品では、すでに国内で登録されている有効成分が使用されている。新規登録は、農薬市場の集中を緩和し、競争を高め、結果としてブラジル農業のより公正な取引及び生産コストの低減につながる重要なものである。 MAPAは、法律No. 26の発行により、農作物の保護及び環境保全を両立させ、ブラジルの農産物の品質及び安全性を確保しつつ、持続可能な農法を促進することを再確認した。 登録された製品はすべて、保健、環境、農業をそれぞれ担当する機関であるANVISA、ブラジル環境・再生可能天然資源研究所(Ibama)、MAPAにより、科学的基準に基づき、国際的なベストプラクティスに沿って分析・承認されている。 当該連邦官報及び法律No.26は以下URLから閲覧可能(6月15日付)。 https://www.in.gov.br/web/dou/-/ato-n-26-de-15-de-junho-de-2023-490446905 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ブラジル |
| 情報源(公的機関) | ブラジル農牧供給省(MAPA) |
| 情報源(報道) | ブラジル農牧供給省(MAPA) |
| URL | https://www.gov.br/agricultura/pt-br/assuntos/noticias/mais-13-produtos-de-baixo-impacto-sao-registrados-pelo-mapa-para-controle-de-pragas-na-agricultura |
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