食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06070700398 |
| タイトル | フランス農業・食料主権省、食品安全の取締りを担う組織を同省の指揮下で一本化する旨を公表 |
| 資料日付 | 2023年5月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業・食料主権省は5月15日、食品安全の取締りを担う組織を同省の指揮下で一本化する旨を公表した。概要は以下のとおり。 食品安全の取締りを担う組織は長年、農業・食料主権省の食品総局(DGAL)と(訳注1: 経済・財務・産業及びデジタル主権省の下にある)競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)により管理されてきたが、2022年半ばに政府は、農業・食料主権省傘下で、統一的な運営のもとでこれを一本化することを決定した。この改革は、財務監察総監(IGF)、社会問題監察総監(IGAS)、行政監察総監(IGA)、食料・農業・農村地域総評議会(CGAAER)が率いる相互監査ミッションが食品の安全性を管理する組織に関して表明した勧告に従って行われるものである。本改革の目的は、食品安全の取締りを担う組織をより明確に、効率的にすることである。本改革は、2023年初頭から漸進的に実施され、2024年初頭に完了する予定である。 この新組織は、公衆衛生上の危機の管理を円滑に進めることを目的としている。また、本組織により、監査のプログラミング・システム、方法論、標準化プロセスを通じて、管理を量的・質的に強化することも可能になる。つまり、本措置は、食品の安全性に関する消費者の期待の高まり応えるものである。 したがって、2023年1月1日以降、DGALは、食品と飼料の全分野の食品安全に関する全ての規制及び管理について管轄権を有する。2023年9月1日時点において、同省の職員が食品製造企業の管理を担当することになる。2024年以降、管理において件数を10%増やすことを目標に、ETP(訳注2)を新たに150名採用しており、現在、研修中である。 (訳注) 2. Equivalent temps plein(英: full-time equivalent (FTE)): フルタイム換算値を指す。フルタイム相当職員を意図して使用されていると思われる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農業・食料省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・食料主権省 |
| URL | https://agriculture.gouv.fr/securite-sanitaire-des-aliments-une-police-unique-pour-proteger-le-consommateur |
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