食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06070400398 |
| タイトル | フランス農業・食料主権省、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種に関する行動計画の推進について情報を提供 |
| 資料日付 | 2023年5月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業・食料主権省は5月25日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種に関する行動計画の推進について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 2023年5月21日~25日にパリで開かれる国際獣疫事務局(OIE)第90回総会を機に、フランスは、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に対するワクチン接種に関する行動計画を推進する。 フランス農業・食料主権省は2022年12月22日、HPAIワクチン接種行動計画を開始した。その目的は、全ての条件が整った場合、2023年秋に家きんへの有効なワクチン接種を可能にすることである。 本行動計画の実行に関わる関係者は、行政、関係する公的機関(フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、国立動物用医薬品局(ANMV)、トゥールーズ国立獣医学校)、家きん飼育産業部門の職種間共通団体、獣医師と動物用医薬品業界の代表者である。 フランスで実施されたミュラール種の鴨へのワクチン試験に関する第一次報告書の発表、8,000万回分のワクチン供給のための入札募集の開始、ワクチン接種シナリオの検討等、これまでに、本行動計画の複数の重要な段階がすでに達成されている。 この背景の下、フランスは第三国に対し、本ワクチン接種行動計画の理解に必要な全ての情報を提供する意向である。この観点から、以下の5つの主要なテーマを取り上げている。 1. 高病原性鳥インフルエンザ(HPAI): フランスのワクチン接種戦略 上記情報は以下のURLから閲覧可能。 (フランス語、4ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136938 (英語、4ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136941 2. 循環しているHPAIに有効な利用可能なワクチン 上記情報は以下のURLから閲覧可能。 (フランス語、2ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136971 (英語、2ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136974 3. 農場におけるミュラール種の鴨のワクチン接種試験の実行 上記情報は以下のURLから閲覧可能。 (フランス語、3ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136944 (英語、3ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136947 4. フランスにおけるHPAIワクチン接種の検討されたシナリオの説明 上記情報は以下のURLから閲覧可能。 (フランス語、2ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136956 (英語、2ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136959 5. 強化されたワクチン接種後の監視計画 上記情報は以下のURLから閲覧可能。 (フランス語、3ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136962 (英語、3ページ) https://agriculture.gouv.fr/telecharger/136965 (訳注)フランス農業・食糧主権省の「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種に関する行動計画」に基づくワクチン接種は、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ウイルスの拡散を遅らせ、またヒトのばく露リスクの低減を目的として、国際獣疫局(OIE)の基準に準拠した欧州規則に規定する厳格な防疫及び予防措置(バイオセキュリティ対策、ゾーニング、スタンピングアウト(拡散防止のための全羽殺処分))を補完する一時的対策として実施される。また、ワクチン接種によって野外ウイルスによる感染が覆い隠されないよう、ワクチン接種は非常に厳格なサーベイランスシステムと共に実施される。ワクチン接種を受けた家きん群に対し、以下のサーベイランスが実施される。 ・強化パッシブサーベイランス 死亡鳥の代表検体に対するウイルス学的検査の実施(毎週) ・アクティブサーベイランス 臨床監察及び5%の有病率においてHPAIウイルスを95%の信頼度で検出可能な、血清検査又はウイルス学的検査のための検体採取の実施(少なくとも30日毎) 詳細は本行動計画(以下のURLから閲覧可能)を参照のこと。 https://agriculture.gouv.fr/telecharger/13694 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農業・食料省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・食料主権省 |
| URL | https://agriculture.gouv.fr/tout-ce-quil-faut-savoir-sur-le-plan-daction-vaccination-iahp-en-france |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
