食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06070140108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、除草剤DCPAによるヒトの健康への重大なリスクを示すリスク評価を公表 |
| 資料日付 | 2023年5月31日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は5月31日、除草剤DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタールジメチル(Chlorthal-dimethyl)のことである)によるヒトの健康への重大なリスクを示すリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、特定された重大な健康リスクに照らして、除草剤ジメチルテトラクロロテレフタラート(DCPA)を安全に使用できるかどうかを判断するための重要なステップを踏んでいる。EPAは、DCPAを含む農薬製品に関する職業及び居住ばく露(Occupational and Residential Exposure、ORE)評価に関して公表及び意見募集しており、当該農薬にばく露される作業者及びその他の人々へのリスクを示し、中でも妊娠中の人の胎児へのリスクは最も深刻である。更にEPAは、DCPAについてのEPAの進行中の再評価、EPAが特定した健康リスク、及びEPAの次のステップの予定をまとめた付属書類を公表している。深刻、永続的、不可逆的な健康リスクの可能性を考慮し、EPAはこれらの潜在的なリスクに対処する実行可能な低減策が存在するかどうか、又はDCPAを含む全ての製品の登録を取消しするかどうかを検討している。本農薬の取消しが完了するのに数年かかる可能性があることを考え、EPAはこの評価を公開して、そのリスクに関する適時の情報を提供している。 関連文書は以下のURLから、docket番号「EPA-HQ-2011-0374」を検索して入手可能。 https://www.regulations.gov/ 本件に関する官報(6月1日付け)のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2023-06-01/pdf/2023-11664.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/epa-releases-risk-assessment-showing-significant-risks-human-health-herbicide-dcpa |
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