食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06050120164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、使い捨てプラスチック指令施行後のオランダ市場における食品接触材料の代替素材、及び化学物質の食品への移行可能性の優先順位付けに関する報告書を公表 |
| 資料日付 | 2023年4月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月28日、使い捨てプラスチック指令(※訳注)施行後のオランダ市場における食品接触材料の代替素材、及び化学物質の食品への移行可能性の優先順位付けに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)は、プラスチックごみの環境に対する有害な影響と闘う取組みの一環として、一連の措置を展開している。その一つに、2021年に施行された様々な使い捨てプラスチック(single-use plastics: SUP)に対する禁止措置がある。これらは、一度使って捨てるように作られたプラスチックである。これらの製品の多くは、食品や飲料の包装、提供、摂取に使用されおり、本製品には、飲み物用のストロー、かき混ぜスティック、使い捨ての皿等がある。 これらの製品の製造へのプラスチックの使用が禁止されたことを受け、製品は現在、紙、麦わら、竹等の代替素材から作られている。RIVMは、これらの素材がどの製品に使用されているのか、そして、製品にどのような化学物質が含まれている可能性があるかを調査した。次に、これらの物質が健康に害を及ぼす可能性があるかどうか、そして当該物質が食品に移行する可能性があるかについて評価した。 本調査により、現在使用されている素材は、様々な物質を含有している可能性があることがわかった。RIVMは、その潜在的なリスクに関する対象を絞った研究を実施可能にするために、どの物質と素材をさらに調査する必要があるかをまず特定した。 RIVMは、オランダ食品消費者製品安全庁(Netherlands Food and Consumer Product Safety Authority(NVWA))に代わって本調査を実施した。 (※訳注)特定のプラスチック製品の環境への影響の低減に関する指令(EU)2019/904 当該報告書(100ページ、英語)は下記URLから入手可能。 https://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/2022-0102.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | https://www.rivm.nl/publicaties/alternative-food-contact-materials-on-dutch-market-after-implementation-of-single-use |
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