食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06020930105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書3件(GRN No.1031、1035、1037)を発出 |
| 資料日付 | 2023年1月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は2022年10月20日、11月7日及び2023年1月19日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書3件(GRN No.1031、1035、1037)を発出した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (1)1031、大麦及び米のタンパク質加水分解物、2022年10月20日、疑問はない、 以下の食品中に0.5~90 %の範囲のレベルで、タンパク質源として使用:ベイクド食品及びベーキングミックス、飲料及び飲料原料、朝食用シリアル、他。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1031 (2)1035、ラクト-N-フコペンタオースIと2’-フコシルラクトースの混合物(Lacto-N-fucopentaose I(LNFP-I) with 2’-fucosyllactose(2’-FL))(遺伝子組換え大腸菌K-12 DH1 MDO MP2176株の発酵生成物で、ヒト乳中に存在するLNFP-I及び2’-FLと化学的、構造的に同一の物質)、2023年1月19日、疑問はない、 満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)中の成分として、摂取される状態の乳児用調製乳において最大0.8 gLNFP-I/Lを提供する使用レベルで使用。LNFP-I/2’-FLは、指定された最大レベルまでLNFP-Iを提供する使用レベルで、他の食品中の成分として使用することも意図している。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1035 (3)1037、3-フコシルラクトース(3-fucosyllactose(3-FL))(遺伝子組換え大腸菌K-12 DH1 MDO DSM 33416株の発酵生成物で、ヒト乳中に存在する3-FLと化学的、構造的に同一の物質)、2022年11月7日、疑問はない、 満期産児向け一般乳児用調製乳中の成分として、摂取される状態において最大0.75 g/Lのレベルで使用/12月齢を超える乳幼児用調製乳及び飲料に、摂取される状態において最大0.90 g/Lまでのレベルで使用/乳幼児向け食品に、最大6.25 g/kgまでのレベルで使用/他。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1037 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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