食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05990030108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、PFASの制限や栄養分に関する新しい研究を含む、廃水規則及び研究に関する計画を公表
資料日付 2023年1月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は1月20日、PFASの制限や栄養分に関する新しい研究を含む、廃水規則及び研究に関する計画を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、流出物(effluent)ガイドラインプログラム計画15(計画15)を発表した。当該計画は、科学と水質浄化法(Clean Water Act)に従って、産業上の発生源由来の汚水の排出に関する、技術に基づく汚染規制と研究を発展させるために、EPAが米国の水路を保護するためにどのように取り組むかを示したものである。
 この計画は、栄養分とパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の両方の排出についての範囲及び性質の評価に焦点を当てている。計画15は、多面的な流出物規制ガイドラインプログラムを通じて産業上の発生源由来のPFAS排出を制限するという、PFAS戦略ロードマップにおけるEPAの誓約を更に前進させる。
 計画15は、埋め立て地からの浸出水中のPFASの低減を保証する、流出物規制ガイドライン及び前処理基準(effluent limitations guidelines and pretreatment standards、ELGs) を改訂したEPAの決定を発表するものである。EPAは、予備的流出物ガイドラインプログラム計画15において検討された詳細な調査を終了した後、当該決定を下した。
 EPAはまた、本日の措置の一環として、以下を含むいくつかの新たな研究及び拡張された研究を発表している。
・繊維製品製造業者からのPFAS排出に関する進行中の研究の拡大
・産業排出者から公営処理作業(publicly owned treatment works、POTW)までのPFAS濃度を明らかにし、それらに対処するための前処理プログラムの実施に情報提供するための、POTWの流入水に関する新たな研究
・大規模畜産農場(concentrated animal feeding operation
, CAFO)のELGを改訂するための規則制定に着手するかどうかについて、十分な情報に基づいた合理的な決定を下すための、CAFOに関する新たな研究
 当該計画15(2023年1月、67ページ)は、以下のURLから入手可能。
https://www.epa.gov/system/files/documents/2023-01/11143_ELG%20Plan%2015_508.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.epa.gov/newsreleases/epa-announces-plans-wastewater-regulations-and-studies-including-limits-pfas-new-study

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