食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05980650149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全反すう動物種、犬及び猫に使用する飼料添加物(塩化アンモニウムからなる(Amoklor(登録商標)))の認可更新及び母豚への使用拡大の評価に関する科学的意見書を公表
資料日付 2023年1月11日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は1月11日、全反すう動物種、犬及び猫に使用する飼料添加物(塩化アンモニウムからなる(Amoklor(登録商標)))の認可更新及び母豚への使用拡大の評価に関する科学的意見書(2022年11月22日採択、PDF版14ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2023.7696)を公表した。概要は以下のとおり。
 欧州委員会の要請により、EFSAは、全反すう動物種、犬及び猫の畜産添加物(zootechnical additive)としての塩化アンモニウム(Amoklor(登録商標))の認可更新申請と、尿路の健康(urinary health)を目的とした母豚への使用拡大の評価に関する科学的意見書の提出を求められた。
 申請者は、現在市販されている添加物が既存の認可条件に適合しているというエビデンスを提出した。EFSAの「動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)が以前の結論を再考することに繋がる新しいエビデンスはない。従って、同パネルは、現在の認可された使用条件下では、肥育用子羊以外の反すう動物種、肥育用子羊、犬、猫、消費者及び環境に対して、当該添加剤は引き続き安全であると結論した。今回の申請には、当該添加物の有効性に影響を及ぼすような当初の認可条件の変更又は補足の提案は含まれていない。したがって、認可更新に関連して、当該添加物の有効性に関する評価は不要である。母豚への使用拡大については、同パネルは、妊娠第 9 週から第 11 週及び妊娠第 15 週から泌乳初期の母豚に対して、含有量5
,000 mg/kgの当該添加物は、安全かつ有効であると結論している。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/7696

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