食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05980540149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、野生動物が関係する人獣共通感染症病原体の持続可能なサーベイランスに関する勧告及び技術仕様に関する外部機関による科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2023年1月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月12日、野生動物が関係する人獣共通感染症病原体の持続可能なサーベイランスに関する勧告及び技術仕様に関する外部機関による科学的報告書(111ページ、2023年1月5日採択、doi: 10.2903/sp.efsa.2023.EN-7812)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAが指導する科学に基づく参加型プロセスにより、欧州の将来のワンヘルス・サーベイランスにおける10種類の優先的な人獣共通感染症病原体が特定された:高病原性鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、ウエストナイルウイルス感染症、ダニ媒介性脳炎、エキノコックス症、クリミア・コンゴ出血熱、E型肝炎、ライム病、Q熱、リフトバレー熱。本報告書の主な目的は、野生動物が関係するこれらの人獣共通感染症病原体の早期検出に向けた、持続可能で調整されたワンヘルス・サーベイランスのための勧告及び技術仕様を策定することである。 この目的のため、(i)第一に、EUのワンヘルス・サーベイランスの下で野生動物の人獣共通感染症サーベイランスに適用できる統合的野生動物モニタリングの基盤を検討し、(ii)早期検出を目的とした、他の衛生部門と統合したサーベイランスに関連する主要な野生動物群及び対象病原体の特徴を分析し、(iii)EUにおける持続可能な野生動物の人獣共通感染症サーベイランスの最初の段階についての一般的な勧告、及び(iv)主要な野生動物種群における病原体のリスクベースの早期検出を目的としたサーベイランスについての個別の勧告を提案した。最後に、(iv)ワンヘルスアプローチに基づく早期検出に向けた、動物疾病サーベイランスの構成要素(野生動物、家畜、環境)を統合するためのフレームワークを提案した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2023.EN-7812 |
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