食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05960090378 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、食品中の4種類の化学物質(PFOS、PFOA、PFNA、PFHxS)から市民を守るための新規則を採択した旨を公表 |
| 資料日付 | 2022年12月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は12月7日、食品中の4種類の化学物質(PFOS、PFOA、PFNA、PFHxS)から市民を守るための新規則を採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。 ECは12月7日、免疫系、胎児及び乳児の発達、或いはコレステロールに悪影響を及ぼす可能性のある化学物質から市民を守るための新規則を採択した。本新規則は、食品中の4種類の環境化学物質(パーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS))の含有量を制限し、これらの有害化学物質へのばく露を低減させることによって、EU(欧州連合)域内の消費者を守る。 Stella Kyriakides保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)担当委員は、次のように述べた。「本日、我々はEU域内の食品安全レベルを向上させ、有害化学物質から市民をより一層保護するために新たな一歩を踏み出した。これらの新規則は、我々が市民の健康を最優先に取り組んでいることを示すものである。これは、常に変わることのない優先事項である」。 問題の4種類の化学物質(パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)、パーフルオロノナン酸(PFNA)、パーフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS))は、その化学構造により分解されないことから「永遠の化学物質」としても知られている。加盟国は、欧州食品安全機関(EFSA)の確実な根拠のある科学的評価に基づくこの新規則を全会一致で支持した。新規則は2023年1月1日から適用される。 本新規則は、EUの持続可能な化学物質戦略(Chemicals Strategy for Sustainability)において、食品汚染物質に関する法律に規制値を導入することにより、食品中のPFASの存在に対処するというECの重要なコミットメントを反映している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://ec.europa.eu/commission/presscorner/detail/en/MEX_22_7554 |
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