食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05950040108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、飲料水中の潜在的な規制上の検討事項である汚染物質の最終リストを発行し、審査対象のPFAS化学物質を大幅に増加させることを公表 |
| 資料日付 | 2022年11月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は11月2日、飲料水中の潜在的な規制上の検討事項である汚染物質の最終リストを発行し、審査対象のPFAS化学物質を大幅に増加させることを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、安全飲料水法(SDWA)に基づき、今後5年間の期間中にEPAの規制上の検討事項の基礎となる、飲料水の汚染物質候補リスト5(CCL5)の最終版を公表した。当該更新には、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の大幅な拡大が含まれている。これは、SDWAに基づく規制が必要となる可能性がある追加のPFASを特定するための重要な第一歩である。 当該CCL5最終版には、PFASのグループに加えて、個別にリストされた66種の化学物質、2つの追加の化学物質グループ(シアノトキシン類及び消毒副生成物(DBP))、並びに12種の微生物が含まれている。 当該CCL5に関する詳細情報は、以下のURLから入手可能。 https://www.epa.gov/ccl/contaminant-candidate-list-5-ccl-5 本件に関する官報(11月14日付け)のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-11-14/pdf/2022-23963.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/newsreleases/epa-issues-final-list-contaminants-potential-regulatory-consideration-drinking-water |
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