食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05950010294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、一部のポリ塩化ビフェニル類を含むダイオキシン様化合物に対する2005年の毒性等価係数の更新に関する専門家協議についての情報を公表 |
| 資料日付 | 2022年11月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は11月15日、一部のポリ塩化ビフェニル類を含むダイオキシン様化合物に対する2005年の毒性等価係数の更新に関する専門家協議についての情報を公表した。概要は以下のとおり。 WHOは2022年10月17日から21日に、ポルトガルのリスボンにて臨時専門家協議を開催し、一部のポリ塩化ビフェニル類(PCBs)を含むダイオキシン様化合物に対する毒性等価係数(toxic equivalency factors、TEF)を再評価した。 ・当該会合の結果 1. 全ての招集された専門家の間で、更新された相対効力(Relative potency、REP)データベースにより、2005年のダイオキシン類、フラン類、及びダイオキシン様PCB類のTEF値の再評価が必要であることが示されたという意見の一致があった。更に、2022年の専門家協議の結果おいて、より高い信頼性及び確実性をもたらすREPデータベースを検証するために、ベイズ法を適用する必要があると判断された。 2. 当該専門家協議の結果及び詳細は、2023年初頭に査読論文に掲載される予定である。現段階で明らかできることは、WHOの専門家は、2005年の会議でのダイオキシン様化合物の選択が、現在、依然として妥当(relevant)であり、TEF値の可能性のある変更のために再検討する必要があると結論したことである。 3. ベイズ的アプローチと組み合わせて新しいデータを使用すると、2005年のTEF値のリストと比較した場合、2022年のWHOのTEF値は、ほぼ全てが更新される結果となった。 4. TEFの複合変化がリスク評価の概念で見られる場合、これには塩素化したダイオキシン類、ジベンゾフラン類及びPCB類の総ダイオキシン様毒性等価(TEQs)の中程度の減少(moderate reduction)が含まれるであろうと結論することができる。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news/item/15-11-2022-who-expert-consultation-on-updating-the-2005-toxic-equivalency-factors-for-dioxin-like-compounds-including-some-polychlorinated-biphenyls |
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