食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05930750294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、出版物「WHO食品安全世界戦略 2022-2030:食品安全システムの強化と世界的な協力に向けて」を公表 |
| 資料日付 | 2022年10月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は10月12日、出版物「WHO食品安全世界戦略2022-2030:食品安全システムの強化と世界的な協力に向けて」を公表した。概要は以下のとおり。 「WHO食品安全世界戦略2022-2030」の展望は、食品由来疾病の負荷を低減するために、全ての人が、どこででも安全で健康的な食品を摂取できるようにすることである。当該戦略は、第75回世界保健総会で採択された。相互に関連し、相互に支え合う5つの戦略的優先事項※により、当該戦略は、調整された管理と適切な基本的設備を備えた、将来を見据え、エビデンスに基づき、人中心であり、そして費用対効果の高い食品安全システムを構築することを目的としている。 WHO事務局は、食品安全に関する技術諮問グループ(TAG)「健康増進のための、より安全な食品(Safer food for better health)」の助言を受けて、WHO食品安全世界戦略を作成した。現在の戦略は、加盟国及び政府機関、国連機関及びその他の政府間組織、学術機関、非政府組織、民間部門の事業体、並びに公衆衛生及び食品安全に携わる個人との、包括的な協議手続きを通して得られた意見を反映している。 ※戦略的優先事項: 1. 各国の食品管理システムを強化する。 2. 世界的な変化と食品システムの変容に起因する食品安全の課題を特定し、対応する。 3. リスク管理の決定を行う際の、フードチェーンの情報、科学的エビデンス、及びリスク評価の使用を改善する。 4. ステークホルダーの関与とリスクコミュニケーションの強化。 5. 国内、地域間、及び国際的な食品流通における必須要素として、食品安全を促進する。 当該出版物(2022年、86ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1472688/retrieve 本件に関するニュース記事「食品安全システムの強化と世界的な協力に向けて」(10月17日付け)は、以下のURLから入手可能。 https://www.who.int/news/item/17-10-2022-towards-stronger-food-safety-systems-and-global-cooperation |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240057685 |
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