食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05930640475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「バイオテクノロジー・環境・健康」対話委員会の発足を公表 |
| 資料日付 | 2022年10月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月10日、「バイオテクノロジー・環境・健康」対話委員会の発足を公表した。概要は以下のとおり。 「バイオテクノロジー・環境・健康」対話委員会が10月10日、ANSESで初会合を開催した。 ANSESは創設以来、遺伝子組換え生物(GMO)と呼ばれる、食品又は飼料における遺伝子組換え植物の使用に関連する健康リスク評価に貢献している。2022年1月1日、バイオテクノロジー高等評議会が遂行していた一部の業務を引き継ぐため、ANSESの任務が拡大された。 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月10日、「バイオテクノロジー・環境・健康」対話委員会の発足を公表した。概要は以下のとおり。 「バイオテクノロジー・環境・健康」対話委員会が10月10日、ANSESで初会合を開催した。 ANSESは創設以来、遺伝子組換え生物(GMO)と呼ばれる、食品又は飼料における遺伝子組換え植物の使用に関連する健康リスク評価に貢献している。2022年1月1日、バイオテクノロジー高等評議会が遂行していた一部の業務を引き継ぐため、ANSESの任務が拡大された。 重要な社会的課題をはらむこのテーマについて、利害関係者との対話を確立するため、ANSESは、同庁がすでに無線周波数、ナノ材料、植物保護製品に対して設立した機関をモデルにして、対話委員会を設立した。 本対話委員会の目的は、ANSESが、このテーマについて実施する科学的研究について利害関係者に報告すると同時に、利害関係者の期待や疑問を収集することである。したがって、同委員会により、様々な利害関係者は、ANSESが実施する評価作業についての事前・事後の考察に貢献し、検討又は実施されたバイオテクノロジーに関する評価作業、その応用分野、公衆衛生・環境分野の関連する諸問題に関して、様々な意見や疑問を表明することができる。 関心表明の呼び掛けの後、対話委員会は設立された。委員会は25人の委員で構成されている。バイオテクノロジーの活用分野の多様性を考慮に入れるため、同委員会は、専門家団体、患者団体、環境保護団体、消費者保護団体、及びバイオ医薬品、遺伝子治療、種子分野の企業の経営者や連盟を招集している。 当該プレスリリースは以下のURLから閲覧可能。 https://www.anses.fr/fr/system/files/Pres2022CPA12.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/fr/lancement-comite-dialogue-biotechnologies-2022 |
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