食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05930220492 |
| タイトル | 台湾衛生福利部、「天然食用色素衛生基準」の改正について公表 |
| 資料日付 | 2022年10月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部は10月12日、「天然食用色素衛生基準」の改正について公表した。草案に対し、60日間の意見募集を行う(衛授食字第1111302473号、2022年10月12日付)。概要は以下のとおり。 今回改正は、主に条文の内容を考慮し、異なる原料源から抽出されたが同じ主成分を有する色素を整理・リスト化し、重金属、微生物等の規格基準を調整することを目的としている。 天然原材料に由来し、水、エタノール、植物油、又は加工助剤を用いた溶媒により抽出され、精製されておらず、主に食品の着色目的で使用される、全ての有色抽出物は、着色の必要性に応じて、適量を食品に添加できる。これらの天然着色料の管理を強化するため、今回は、重金属や微生物等の規定を含む合計11種類の天然着色料の特定規格要件を新たに追加し、また、一部の色素品目を再調整・改正し、品目の表示をより簡素化する。 天然着色料は特定の機能性を有する原料であり、本基準はポジティブリストには記載されておらず、特別な使用範囲や使用量の制限はないが、その使用は、着色に必要な量を原則とし、その製造、加工及び販売は、食品安全衛生管理法のその他の関連規定に適合しなければならない。 改正条文の草案及び新旧対照表、全体説明は以下のURLからダウンロード可能。 https://www.mohw.gov.tw/dl-80245-b1a19b86-fad7-491a-a0db-d238392eb993.html https://www.mohw.gov.tw/dl-80246-7dd0f556-bf69-4d60-a6e2-5d25fd764206.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | https://www.mohw.gov.tw/cp-16-71907-1.html |
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