食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05910170108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則(9月6日~9月16日)を公表
資料日付 2022年9月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は9月6日、9月7日、9月14日、及び9月16日、残留基準値免除に関する最終規則(6件)を公表した。概要は以下のとおり。
(1)文書番号:2022-19126、公表日:2022年9月6日
物質名:スチレンとアクリル酸及び/又はメタクリル酸との共重合体であり、次の単量体又は重合体を含まない及び/又は1つ以上を含む:アクリルアミドプロピルメチルスルホン酸、メタリルスルホン酸、 3-スルホプロピルアクリル酸、3-スルホプロピルメタクリル酸、ヒドロキシプロピルメタクリル酸、ヒドロキシプロピルアクリル酸、ヒドロキシエチルメタクリル酸、ヒドロキシエチルアクリル酸、ラウリルメタクリル酸、及び/又はポリ(オキシ-1
,2-エタンジイル)、α-(2-メチル-1-オキソ-2-プロペニル)-ω-メトキシ-並びにそのナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩、モノエタノールアミン塩、及びトリエタノールアミン塩(styrene
, copolymers with acrylic acid and/or methacrylic acid
, with none and/or one or more of the following monomers or polymers: acrylamidopropyl methyl sulfonic acid
, methallyl sulfonic acid
, 3-sulfopropyl acrylate
, 3-sulfopropyl methacrylate
, hydroxypropyl methacrylate
, hydroxypropyl acrylate
, hydroxyethyl methacrylate
, hydroxyethyl acrylate
, lauryl methacrylate
, and/or poly(oxy-1
,2-ethanediyl)
, α-(2-methyl-1-oxo-2-propenyl)-ω-methoxy-; and its sodium
, potassium
, ammonium
, monoethanolamine
, and triethanolamine salts)(CAS番号 記載なし、最小数平均分子量(in amu)1
,200)
条件等:農薬化学製剤中の不活性成分として使用する場合
官報PDFのURL:
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-09-06/pdf/2022-19126.pdf
(2)文書番号:2022-19294、公表日:2022年9月7日
物質名:チモール(thymol(5-メチル-2-イソプロピル-1-フェノール (5-methyl-2-isopropyl-1-phenol)))
対象産品、条件等:全ての食用産品、農業生産工程管理(GAP)に従って使用する場合
官報PDFのURL:
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-09-07/pdf/2022-19294.pdf
(3)文書番号:2022-19295、公表日:2022年9月7日
物質名:2-(フェノキシメチル)-オキシラン及びオキシラン、モノブチルエーテルのブロック共重合体(Oxirane
, 2-(phenoxymethyl)-
, polymer with oxirane
, monobutyl ether
, block)(最小数平均分子量(in amu)2
,300ダルトン、CAS番号:1010819-15-4)
条件等:農薬製剤中の不活性成分(補助成分)として使用する場合
官報PDFのURL:
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-09-07/pdf/2022-19295.pdf
(4)文書番号:2022-19799、公表日:2022年9月14日
物質名:次亜塩素酸(hypochlorous acid)(CAS番号:7790-92-3)
条件等:抗微生物農薬成分である次亜塩素酸を公共の飲食場所における食品接触面上で使用又は適用する場合
官報PDFのURL:
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-09-14/pdf/2022-19799.pdf
(5)文書番号:2022-20040、公表日:2022年9月16日
物質名:2-メチル-オキシラン及びオキシラン、モノ-イソアルキルエーテル類(炭素数9-11、10が多い)リン酸塩、カリウム塩の共重合体(oxirane
, 2-methyl-
, polymer with oxirane
, mono-C9-11-isoalkyl ethers
, C10-rich
, phosphates
, potassium salts)(CAS番号:2275654-37-8)
対象産品、条件等:食用作物及び飼料作物並びに家畜、収穫前及び収穫後に使用される農薬製剤中、並びに家畜に適用される製剤中の、不活性成分(界面活性剤、界面活性剤の関連アジュバント)として使用する場合
官報PDFのURL:
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-09-16/pdf/2022-20040.pdf
(6)文書番号:2022-20041、公表日:2022年9月16日
物質名:オイゲノール(2-メトキシ-4-(-2-プロペニル)フェノール)(eugenol (2-methoxy-4-(-2-propenyl)phenol))
対象産品、条件等:全ての食用産品、ラベルの説明と農業生産工程管理(GAP)に従って使用する場合
官報PDFのURL:
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-09-16/pdf/2022-20041.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.federalregister.gov/agencies/environmental-protection-agency

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。