食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05910050344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、パーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)のリスク地域で、動物の一次産品生産に従事する事業者による自主管理(autocontrole)の枠組みで実施するモニタリングのためのガイドライン(更新版)を公表 |
| 資料日付 | 2022年9月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月1日、パーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)のリスク地域で、動物の一次産品生産に従事する事業者による自主管理(autocontrole)の枠組みで実施するモニタリングのためのガイドライン(更新版)を公表した。概要は以下のとおり。 (※訳注: 一部の食品中のPFASの最大含有量に関するEU規則の採択(2022年6月22日)を受け、AFSCAは、当該ガイドラインを更新した。) ・最終製品の分析: 分析対象となるPFASについて パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)、パーフルオロノナン酸(PFNA)、パーフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)及びこれら4種類のPFASの合計に関して基準を定める規則が可決され、これらの基準は2023年1月1日から適用される。 これらの基準が適用されない間、すなわち2022年12月31日までは、AFSCAは卵、牛乳、肉、魚においてPFOS及びPFOAの介入基準値(action limit)を引き続き適用する。これらの介入基準値を満たさない製品は、市場に出すことはできない。したがって、PFOS及びPFOAに関する分析が必要である。AFSCAは、基準が定められた最終製品については、すでにPFOS、PFOA、PFNA、PFHxS及びこれら4種類のPFASの合計について分析することを推奨している。 これらの基準が適用され次第、すなわち2023年1月1日からは、PFOS及びPFOAの介入基準値は、基準が定められた製品に対する適用を終了する。その時点以降は、これらの製品の分析は、PFOS、PFOA、PFNA、PFHxS及びこれらの4種類のPFASの合計を対象としなければならない。したがって、最大含有量を超過した製品は(PFASに関する5つの基準(PFOS、PFOA、PFNA、PFHxS及びこれら4種類のPFASの合計)の内の一つが超過した時点で)、市場に出すことができず、他の食品と混ぜた後でも、他の食品の原材料としても市場に出すことはできない。基準が存在する食品で、2023年1月1日以前に合法的に市場に出された食品は、賞味期限又は消費期限まで市場に出しておくことができる。 牛乳については、欧州(又はベルギー)の基準が規定されていないため、PFOS及びPFOAの介入基準値は引き続き有効であり、したがってPFOS 及びPFOAに関する分析は2023年1月1日以降も必要である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | https://www.favv-afsca.be/denreesalimentaires/contaminants/_documents/20220901_PFAS-LignesdirectricesmonitoringAC_v2.0.pdf |
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