食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05890730344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、熱波による高温に直面している食品関連事業者に対する食品の保管、販売に関する注意喚起を発表 |
| 資料日付 | 2022年8月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は8月10日、熱波による高温に直面している食品関連事業者に対し、食品の保管、販売に関する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 AFSCAでは毎年夏に、食品の摂取後に病気になったと考える消費者からの通知が多くなる。今年の6月~7月には、こうした通知の数が倍増しているが、これは驚くべきことではない(イベントが増え、期間限定営業のバーがオープンし、人々はバーベキューに集う)。 AFSCAは、全ての食品関連事業者に対し、現在の高温がもたらすリスクを考慮するよう要請している。 (※以下、注意喚起の抜粋) ・納入業者が食品を納入する際、ほとんどの食品関連事業者は任意で受領時の温度を確認することができる。この高温下では、これをより一貫して行うことを推奨する。冷蔵/冷凍状態で届いた食品は速やかに適切な温度で保管し、コールドチェーンが途切れることがないようにすること。 ・食品販売店の冷蔵ゾーンもこの高温の影響を受けている。そのため、この高温下では、温度計の表示温度を普段より頻繁に記録することを勧める。これにより、問題が発生したときに迅速に介入することができる。 ・調理中には、冷蔵庫やクーラーボックス、冷凍庫のドアを頻繁に開けるが、現在の熱波はその内部の温度に影響を及ぼす恐れがある。サーモスタットを少し低めに調節することで、十分なバッファを持たせることができる。最も重要なルールは、(節電の観点からも)ドアをすぐに閉めることである。 ・暑さが細菌の増殖を促進する可能性がある。屋台等で消費者に直接食品を渡す場合は、食材及び料理に出来るだけ日光が当たらないように保存すること。同様に、冷蔵庫や冷凍庫から製品を出すのは、実際に使用する時だけにすること。 ・冷凍製品を解凍する時は、冷蔵庫で解凍するか、速やかに加熱すること。 ・売れ残った食品を適切に管理すること。肉・魚は消費期限を考慮し、適切な温度で保管する必要がある。解凍した食品は冷蔵庫で保管し、再冷凍はできない。これらの製品は翌日(最大24時間以内)に優先的に販売すること。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | https://www.favv-afsca.be/professionnels/publications/presse/2022/2022-08-10.asp |
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