食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05890410149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分の認可/認可更新のEFSAのピアレビューの過程における、代表的な植物保護製剤に使用される補助剤に関するデータ収集をテクニカルレポートとして公表 |
| 資料日付 | 2022年8月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、有効成分の認可/認可更新のEFSAのピアレビューの過程における、代表的な植物保護製剤に使用される補助剤に関するデータ収集をテクニカルレポート(2022年8月3日承認、96ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2022.EN-7547)として公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは、ピアレビューの過程において利用可能な情報を照合するため、有効成分の認可又は更新申請の一部としての、代表的な用途の植物保護製剤(PPP)に含有される補助剤に関するデータを収集した。 情報は、2019年1月~2022年3月にピアレビュー文書が公表された農薬有効成分のドシエから抽出された。その中で、合計182の補助剤が特定された。同定及び物理化学的性質に関して提出されたデータのほとんどは、欧州議会及び理事会規則(EU) 284/2013の要件を満たしている。(生態)毒性学的特性に関連するデータは、主に個々の補助剤の安全性データシート、及び利用可能な場合は、欧州議会及び理事会規則(EC) 1907/2006(REACH規則)の規定に基づく登録ドシエを参照する。 特定された補助剤の53%はREACH規則に基づき登録されており、この53%のうち約80%は、REACH規則に基づく最も完全なデータセットの提出が登録者に義務付けられた年間1 ,000トン以上の物質に関して登録されている。残りの物質には、それよりも限定された毒性学的情報が利用可能である。EFSAは、それらの物質がREACH規則に基づく登録から除外されているのか調査を行う。PPPに含有される補助剤は、殺生物剤、食品/飼料添加物、食品接触材料に関する規則等の他の欧州の法律の規定にも従う可能性があり、又は賦形剤あるいは化粧品成分のリストに収載される。本レポートにおいて強調された観察事項は、欧州連合(EU)加盟国のリスク評価者及びリスク管理者がEU機関(EFSA、欧州化学品庁(ECHA))と協働し補助剤の評価を調和させるのに役立つ可能性がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-7547 |
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