食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05890080328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、残留性有機汚染物質(POPs)適用除外の見直しについて公表 |
| 資料日付 | 2022年8月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(Defra)は8月11日、残留性有機汚染物質(POPs)適用除外の見直しについて公表した。概要は以下のとおり。 Defraは現在、ストックホルム会議で規制されている特定のPOPsが、(特定の製品及び工業プロセスに対して現在利用可能な適用除外の下で)英国(UK)で、まだ製造及び/或いは使用されているかについて、見直しを行なっている。 見直しが行われている具体的な POPs は以下の通り。 ・デカブロモジフェニルエーテル(decaBDE) ・ペルフルオロオクタン酸(PFOA)、その塩及び PFOA 関連化合物 ・パーフルオロオクタンスルホン酸、その塩及びその誘導体(PFOS) ・短鎖塩素化パラフィン(SCCPs) この見直しの一環として、Defraは産業界に対し、これらのPOPsの使用に関する情報を提供するよう求めている。また、適用除外の使用登録を行っていることが判明している組織にも連絡をとる予定である。 この情報は、Defra及びストックホルム会議が、特定の適用除外の継続的な必要性を理解するのに役立つ。 当該見直しに関する情報、及び対応方法は以下のURLから閲覧可能。 https://www.gov.uk/government/publications/review-of-statutory-exemptions-for-permitted-uses-of-persistent-organic-pollutants-pops?utm_source=govdelivery&utm_medium=email&utm_campaign=chemicals-guidance-hse&utm_term=defra-review&utm_content=reach-11-aug-22 コメントの正式な締め切りは2022年8月12日となっているが、Defraは2022年8月19日まで回答を受け付ける。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://content.govdelivery.com/accounts/UKHSE/bulletins/32772d2 |
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