食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05880170398 |
| タイトル | フランス農業・食料主権省、添加物である亜硝酸塩/硝酸塩(additifs nitres)の食品への添加の削減を目指す行動計画を実施することを公表 |
| 資料日付 | 2022年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業・食料主権省は7月12日、添加物である亜硝酸塩/硝酸塩(additifs nitres)の食品への添加の削減を目指す行動計画を実施することを公表した。概要は以下のとおり。 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月12日、亜硝酸塩/硝酸塩の摂取に関連するリスクに関する科学的評価の結論を発表した。ANSESのリスク評価の結論は、食品添加物として使用されている亜硝酸塩の使用を減らすことを求め、また、食品への亜硝酸塩/硝酸塩の添加を可能な限り抑えることを推奨している。これは、その使用を必要最小限に抑えるということである。この削減は、消費者の食の安全を保証するバランスにおいて行う必要がある。 政府は、今年2月、豚肉加工製品における添加物である亜硝酸塩/硝酸塩の段階的禁止に関する法案の審議の際に約束したように、ANSESの勧告に従う。衛生面の影響を与えずに可能な場合、添加物である亜硝酸塩/硝酸塩の全ての食品への使用を削減又は廃止するために、協調的な行動計画を実施する。 関連産業部門の技術関係者を招集する初会合が2022年7月末までに開催され、これらの作業の結果生まれた行動計画が今秋、国会に提出される予定である。 亜硝酸塩及び硝酸塩の使用は、欧州の規則によって認められており、1キロ当たり最大150 mgの配合量を規定している。フランスでは、豚肉加工関連産業部門は、既にこの限界値以下であり、1キロ当たりの配合量は最大120 mgである。ANSESの意見は、亜硝酸塩及び硝酸塩の許容一日摂取量(ADI)に関する欧州連合の見解の一環として欧州レベルで行われた研究を補完することになる。本件に関する欧州の新しい意見は、2022年末に発表の予定である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農業・食料省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・食料主権省 |
| URL | https://agriculture.gouv.fr/nitritesnitrates-le-gouvernement-met-en-oeuvre-un-plan-dactions-visant-reduire-lajout-des-additifs |
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