食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05880030149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、複数の化合物への複合ばく露のリスク評価に関する国際ワークショップをイベントレポートとして公表 |
| 資料日付 | 2022年7月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、複数の化合物への複合ばく露のリスク評価に関する国際ワークショップをイベントレポート(2022年6月30日承認、32ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2022.EN-7422)として公表した。概要は以下のとおり。 複数の化合物への複合ばく露のヒトのリスク評価(RA)は、リスク評価のステップ、つまり、問題の定式化、ばく露評価、ハザードの評価及びリスクの判定に従う。10年以上にわたり、科学の諮問諸機関はリスク評価者用の実践的な手法を提供するため調和のとれた一連のガイダンス文書を公表してきた。これらの文書とは、ヒトの健康、動物の衛生及び生態学的リスク評価領域に関する調和のとれた方法論を扱う世界保健機構(WHO)、米国環境保護庁(US-EPA)、欧州委員会(EC)の欧州共同研究センター(JRC)、経済協力開発機構(OECD)及び最近のEFSAのMIXTOXガイダンス文書である。 2021年5月21日、EFSAの科学委員会は、ハザードを重視した(hazard-driven)基準とばく露を重視しリスクに基づく手法を使用した優先順位付けを使用し、化合物をグループ化する科学的な基準に関するガイダンス文書草案を公表した。このガイダンス及び将来の課題が2021年10月18日~20日の午後にオンラインで開催された国際ワークショップのテーマであった。 初めに、WHO、OECD、米国EPA、JRC及びEFSAの当該領域における欧州及び国際的な活動の概要の説明があった。国及び国際的科学諮問機関、大学の研究者及び研究者、NGO、産業界、リスク評価者及びリスク管理者を含む全体で118名の出席者を得て、国際的に関連する優先テーマ及びこれらのテーマに対応する方法を特定するため、以下の三つの分科会に四つのディスカッショングループが構成された。 (1)複数の化合物を評価グループにグループ化するハザードを重視した基準 (2)複数の化合物の優先順位付けに使用する、ばく露を重視し、リスクに基づく基準 (3)複数の化合物への複合ばく露のヒトの健康及び環境リスク評価に関するデータギャップ及び今後の方針 最終的な議論及び総括会合をもって会議は終了した。本イベントレポートでは、議論の要約及び結論と助言事項を提供する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-7422 |
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