食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05870650164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2021年の食品安全シグナリング協議会年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2022年7月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月7日、2021年の食品安全シグナリング協議会年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ヒトは食品中の細菌、ウイルス、化学物質によって病気になることがある。細菌、ウイルス、化学物質由来の新たなリスクをできるだけ早く特定するために、食品安全シグナリング協議会(Signaling Consultation Food Safety)が2020年に発足した。この協議会は、新しい食品安全に関するリスクを一刻も早く特定するために設置された。この情報により、ヒトの健康を守るための措置をより早く講じることができる。 協議会は、二つの部門(微生物学的リスク部門及び化学物質リスク部門)で構成されている。両部門とも、様々な研究機関や法人部門の食品安全の専門家で構成されており、これらの専門家がシグナルを収集し、意見を交わし解釈する。2021年には、各部門で4回の会議が行われ、合計73のシグナルが寄せられ、検討された。 シグナルに対して、さらなる調査又は措置が必要とされる場合には、シグナリング協議会はそのシグナルを調整協議会(Coordinating Consultation)に委ねる。調整協議会には、健康・福祉・スポーツ省、農業・自然・食品品質省及びオランダ食品消費者製品安全庁の代表者が参加している。2021年には、微生物学的リスク部門は1つのシグナルを、また、化学物質リスク部門は8つのシグナルを調整協議会に付託した。 当該報告書(39ページ、オランダ語)は下記URLから入手可能。 https://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/2022-0054.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | https://www.rivm.nl/publicaties/signaleringsoverleg-voedselveiligheid-jaarrapportage-2021 |
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