食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05870620378 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、警戒・協力ネットワーク(Alert and Cooperation Network:ACN)年次報告書2021年版を公表 |
| 資料日付 | 2022年6月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は6月29日、警戒・協力ネットワーク(Alert and Cooperation Network:ACN)年次報告書2021年版を公表した。概要は以下のとおり。 ACN報告書2021年版によれば、同年は食品及び飼料の安全性に関する欧州内の協力が強化されたことの証といえる、過去最高のやり取り件数を記録した。特に、4 ,607件の食品・飼料の健康リスクに関連した食品・飼料早期警戒システム(RASFF)を通じた通知、2 ,290件の行政支援・協力(Administrative Assistance and Cooperation:AAC)通知(健康リスクをもたらさないと推測されるが、欧州連合(EU)アグリフードチェーン法の不遵守であるもの)が行われ、同時に407件の不正の疑いも検知された。エチレンオキシドの存在(468件)が最も多く報告された結果、農薬が通知された最も重要なハザードとなり(1 ,231件)、2020年から61%増加した。 (中略) また電子商取引も、特定の食品が消費者に届くためのルートとして、ますます重要なものとなってきていることが強調されている。2021年においては合計281件のRASFF通知が、主な取引方法として電子商取引に関するものであった。オンラインで取引される製品に関する通知のうち半数が食事療法食(dietetic food)、食品サプリメント、栄養強化食品に関するもので、次いで通知のうち3分の1が食品接触材料に関するものであった。EUのACNは、RASFF、AACネットワーク、及びアグリフード不正ネットワーク(Agri-Food Fraud Network:FFN)のメンバーで成り立っている。 当該報告書は以下のURLから閲覧可能(PDF、25ページ)。 https://ec.europa.eu/food/safety/can_en |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://ec.europa.eu/newsroom/sante/items/751699/en |
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