食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05870320542 |
| タイトル | ブラジル農牧供給省(MAPA)、46種の農薬製品の新規登録を公表 |
| 資料日付 | 2022年7月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ブラジル農牧供給省(MAPA)は7月1日、46種の農薬製品の新規登録を公表した。概要は以下のとおり。 連邦官報に掲載された農業防除事務局植物衛生農業投入物部の法律No.31により、46種の製剤、つまり農家が効果的に使用できる農薬が登録されることとなった。このうち7種は生物学的成分で、そのうち4種は有機農業での使用が承認されている。 (中略) 化学物質では、殺菌剤ピジフルメトフェン(Pidiflumetofen)をベースにした製剤が新しい。ジフェノコナゾール(Difenoconazol)と混合して登録されたものが4銘柄、単独の有効成分で登録されたものが1銘柄ある。この殺菌剤は、だいず、綿、とうもろこし、コーヒー、及び植物衛生上のサポートが不十分な一連の作物に推奨される。 また、この発表にはじゃがいも加工業界が待ち望んでいた3つの植物ホルモン、及び発芽防止剤1 ,4ジメチルナフタレン(1 ,4 Dimethylnaphthalene)も含まれている。 その他の製品では、すでに国内で登録されている有効成分が使用されている。ジェネリック農薬の登録は、市場の集中を緩和し、競争を高め、結果としてブラジル農業のより公正な取引と生産コストの低減につながる重要なものである。 すべての登録製品は、健康、環境、農業を担当する機関により、科学的な基準に従って分析され、国際的なベストプラクティスに沿って承認されている。 (以下、略) 当該連邦官報及び法律No.31は以下URLから閲覧可能(6月28日付)。 https://www.in.gov.br/en/web/dou/-/ato-n-31-de-28-de-junho-de-2022-411831469 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ブラジル |
| 情報源(公的機関) | ブラジル農牧供給省(MAPA) |
| 情報源(報道) | ブラジル農牧供給省(MAPA) |
| URL | https://www.gov.br/agricultura/pt-br/assuntos/noticias-2022/mapa-registra-46-defensivos-agricolas-incluindo-sete-produtos-biologicos |
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