食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05870260149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ホスホン酸カリウムに対する最大残留基準値(MRL)に関する科学的声明を公表 |
| 資料日付 | 2022年7月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、ホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)に対する最大残留基準値(MRL)に関する科学的声明(2022年5月26日承認、19ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2022.7400)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会はEFSAに対して、様々な生産物中のホスホン酸カリウムに対するMRLの概要を示し、欧州議会及び理事会規則(EC) No 178/2002第31条の規定に従って科学的声明を発表するよう委任(mandate)した。 声明書は、2021年6月~2022年1月の間に公表されたいくつかの理由を付した意見書においてEFSAから最近提案されたMRL、及びコーデックス残留農薬委員会第52回会合におけるEUの立場の準備において支持されたMRLに基づくべきものである。 EFSAは、各生産物に対する勧告が根拠にする科学的成果、及び成果によって異なる数値が提案された場合、特定の値を選択した正当な理由に言及し、提案するMRLの要約を含む科学的声明を作成した。残留ホスホン酸の規制のためのMRLの統合リストに基づく更新された消費者リスク評価が計算された。消費者に対するリスクは特定されなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/7400 |
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