食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05860480149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、認可更新のための遺伝子組換えダイズA5547-127の評価に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2022年6月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月20日、規則(EC) No 1829/2003に基づく認可更新のため、遺伝子組換えダイズA5547-127の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-RX-020、5月4日採択、PDF版12ページ、DOI:https://doi.org/10.2903/j.efsa.2022.7340)。概要は以下のとおり。 BASF Agricultural Solutions Seed US LLCから規則(EC) No 1829/2003に基づく「申請EFSA-GMO-RX-020」が提出されたことを受け、EFSAの遺伝子組換え生物に関するパネル(GMOパネル)は、除草剤耐性遺伝子組換えダイズA5547-127の認可更新申請の文脈において提出されたデータに関し、科学的リスク評価を提示するよう要請された。更新申請EFSA-GMO-RX-020の対象範囲は、ダイズA5547-127を含有する、それから構成される、あるいは、それから製造される製品の欧州連合域内における市場投入の更新であり、欧州連合域内における栽培は対象外である。 本認可更新申請の文脈において受領したデータには、市販後環境モニタリング報告書、文献の体系的検索及びその評価、最新のバイオインフォマティクス解析、申請者あるいは代理人により作成・実施された追加の文書・研究が含まれる。 GMOパネルは、当該データに関し、認可期間中に特定され、当初の申請の文脈においては評価されていない新たな潜在的ハザード、変更されたばく露、新たな科学的不確実性について評価した。 GMOパネルは、認可更新申請EFSA-GMO-RX-020には、ダイズA5547-127に関する当初のリスク評価の結論を変更しうる新たなハザード、変更されたばく露、科学的不確実性を示すエビデンスは確認されないと結論する。 (訳注) ダイズA5547-127はアセチル化によりグルホシネート(ホスフィノトリシン)系除草剤の除草活性を除去する、Streptomyces viridochromogenes由来ホスフィノトリシンN-アセチルトランスフェラーゼ(PAT)を発現する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/7340 |
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