食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05860370294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、E型肝炎に関するファクトシートを更新 |
| 資料日付 | 2022年6月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は6月24日、E型肝炎に関するファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)E型肝炎は、E型肝炎ウイルス(HEV)の感染によって引き起こされる肝臓の炎症である。 (2)毎年、世界では約2 ,000万人がHEVに感染し、E型肝炎発症者は330万症例に上ると推定されている。 (3)E型肝炎は2015年に約44 ,000人の死因となったとWHOは推定している(ウイルス性肝炎による死亡の3.3%を占める)。 (4)当該ウイルスは、主に汚染した水を介して、糞口経路で伝播する。 (5)E型肝炎は世界中で確認されているが、当該疾病は東南アジアで最もよく見られる。 (6)中国ではE型肝炎ウイルス感染を予防するワクチンが開発、認可されているが、他の国ではまだ使用できない。 2. 概要/3. 伝播/4. 症状/5. 診断/6. 治療/7. 予防/8. WHOの対応 訳注:2022年6月2日更新時からの変更点は、「8. WHOの対応」の更新(2022年5月の第75回世界保健総会で示されたHIV・ウイルス性肝炎・性感染症に関する新たな戦略、2022年の世界肝炎デー等の情報の追加)である。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/hepatitis-e |
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