食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05860270543 |
| タイトル | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、有効成分カルベンダジム(Carbendazim)及びその技術製品の輸入、生産、流通及び商品化の予防的停止の決定を公表 |
| 資料日付 | 2022年6月21日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は6月21日、有効成分カルベンダジム(Carbendazim)及びその技術製品の輸入、生産、流通及び商品化の予防的停止の決定を公表した。概要は以下のとおり。 これはANVISAの理事会(Diretoria Colegiada)臨時公開会議での投票において満場一致で承認され、局長及び理事長代理であるMeiruze Freitasによって決定された。 停止は司法判断及びANVISAによる再評価プロセスの手続きに従い、農薬カルベンダジムの毒性学的再評価プロセスの結論が完了するまで続く。 投票において同局長は、1999年法律第9782号に規定される一般予防警戒権を行使した。この措置は、連邦官報に決定が公示された時点で有効となる。 ANVISAは2019年12月、農薬カルベンダジムの再評価を開始した。ブラジルでは、農薬の登録に有効期限がないため、一度市場に出た製品は無期限で販売することができる。したがって、再評価はモニタリングシステムや科学的研究によって得られた新しい情報に基づいて、製品の安全性プロファイルを見直すための技術的・法的手段である。 再評価により製品が使用禁止となること、あるいは使用によるリスクを低減するための措置がとられ、市場維持が可能となることがある。また、新たな勧告は行われず、製品の市場維持が決定されることもある。 カルベンダジム再評価の動機となった毒性学的側面は、変異原性、発がん性、発達毒性、生殖毒性の疑いである。 カルベンダジムは、ブラジルで最も広く使用されている20の農薬のうちの1つである。現在、ブラジルでは合計24社によって、この物質をベースとした38の製剤と29の技術的製品が登録されている。 (以下、省略) 当該決定を公示した連邦官報は以下のURLから閲覧可能。 http://www.in.gov.br/web/dou/-/despacho-n-60-de-21-de-junho-de-2022-409393414 再評価プロセスのスケジュールは以下のURLから閲覧可能。 https://www.gov.br/anvisa/pt-br/assuntos/noticias-anvisa/2022/anvisa-define-cronograma-para-concluir-reavaliacao-do-carbendazim |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ブラジル |
| 情報源(公的機関) | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA) |
| 情報源(報道) | ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA) |
| URL | https://www.gov.br/anvisa/pt-br/assuntos/noticias-anvisa/2022/anvisa-determina-suspensao-cautelar-do-carbendazim |
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