食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05820700208
タイトル オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(197-22)を公表
資料日付 2022年4月27日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月27日、食品基準通知(197-22)を公表した。概要は以下のとおり。
1. 新規申請及び提案
(1)FSANZは、行政上の評価を完了し、以下の申請を受理した。現在、以下の申請について審査を開始している。後日、意見募集は一般に通知される予定である。
・申請A1250-Bacillus subtilis由来のプルラナーゼ(pullulanase):Bacillus deramificans由来のプルラナーゼ遺伝子を有する遺伝子組換えBacillus subtilis株から得たプルラナーゼを、グルコースシロップ及びその他のデンプン加水分解物の生産のためのデンプン加工における加工助剤として許可する。
 当該申請に関する詳細情報は以下のURLから入手可能。
https://www.foodstandards.gov.au/code/applications/Pages/Application-A1250---Pullulanase-from-Bacillus-subtilis-.aspx
(2)FSANZは、行政上の評価を完了し、以下の提案を作成することを決定した。後日、意見募集は一般に通知される予定である。
・提案P1058-添加糖(added sugars)に関する栄養表示:栄養情報パネルに添加糖の情報を含めることを検討する。
 当該提案に関する詳細情報は以下のURLから入手可能。
https://www.foodstandards.gov.au/code/proposals/Pages/Proposal-P1058---Nutrition-labelling-about-added-sugars.aspx
2. 意見募集
 FSANZは、以下の申請の評価について、6月9日まで書面による意見を募集する。
・申請A1238-GM(遺伝子組換え)Trichoderma reesei由来のセリン・エンドペプチダーゼ: Malbranchea cinnamomea由来のセリン・エンドペプチダーゼ遺伝子を有する遺伝子組換えTrichoderma reese株から得たセリン・エンドペプチダーゼを、植物性及び動物性タンパク質加水分解物の製造における加工助剤として許可する。
 当該申請に関する詳細情報は以下のURLから入手可能。
https://www.foodstandards.gov.au/code/applications/Pages/A1238---Serine-endopeptidase-enzyme-from-GM-Trichoderma-reesei-.aspx
3. 改正No. 207
 オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードの改正No. 207は、FSANZにより4月27日に公表された(FSC 147)。改正No. 207には、以下の申請による改正が含まれている。
・申請A1226?昆虫防除トウモロコシ系統MON95379に由来する食品
 当該改正No.207の詳細は以下のURLから入手可能。
https://www.foodstandards.gov.au/code/changes/gazette/Documents/Gazette%20207.pdf
4. その他
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)
URL https://www.foodstandards.gov.au/code/changes/circulars/Pages/Notification%20Circular%20197-22.aspx

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