食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05820610294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「非砂糖甘味料の使用による健康影響:系統的レビュー及びメタアナリシス」を公表 |
| 資料日付 | 2022年4月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は4月12日、「非砂糖甘味料の使用による健康影響:系統的レビュー及びメタアナリシス」を公表した。概要は以下のとおり。 非砂糖甘味料は砂糖の代替品として開発されており、包装済みの食品や飲料の原材料として広く使用され、また消費者によって直接、食品や飲料に添加されている。個々の非砂糖甘味料は、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家委員会(JECFA)及びその他の権威ある機関による毒性学的評価を受けて、安全摂取レベル(許容一日摂取量、ADI)が設定されている。無作為化対照試験の結果では、一般に非砂糖甘味料がグルコース代謝にほとんど影響を与えず、短期間のエネルギー制限と組み合わせると体重が減少する可能性があることを示唆している一方で、長期的な体重減少又は体重維持に非砂糖甘味料が有効であるかどうかについて、又はそれらがADI内の摂取量で他の長期的な健康影響に関連しているかどうかの明確な意見の一致はない。当該系統的レビューは、非砂糖甘味料の使用による健康影響に関する最新の科学的エビデンスをまとめたものである。 当該出版物(210ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1417548/retrieve |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240046429 |
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