食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05820030108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、 3件のPFAS水質浄化措置を公表 |
| 資料日付 | 2022年4月29日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は4月29日、 パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に対処するEPAの取り組みに関する更新情報として、3件のPFAS水質浄化措置(Clean Water PFAS Actions)を公表した。概要は以下のとおり。 2022年4月、EPAは、EPAのPFAS戦略的ロードマップの下での進展を促進する、3件のPFAS水質浄化措置を発表した。 1. パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の水生生物基準案 EPAは、このグループの中で最もよく研究されている2種類の化学物質、PFOA及びPFOSに焦点を当て、最初の水質浄化法(Clean Water Act)PFAS水生生物基準を提案した。これらの勧告案は、淡水水生生物に対するPFOA及びPFOSの毒性学的影響に関する最新の査読された科学情報を反映している。 ・2022年PFOA水生生物基準勧告案(546ページ)のURL: https://www.epa.gov/system/files/documents/2022-04/pfoa-report-2022.pdf ・2022年PFOS水生生物基準勧告案(696ページ)のURL: https://www.epa.gov/system/files/documents/2022-04/pfos-report-2022.pdf 2. 米国汚染物質排出削減システム(NPDES)許可におけるPFASへの取り組み EPAは、水質浄化法を積極的に活用して、官庁がPFASの発生源での排出を削減し、PFASの潜在的な発生源に関するより包括的な監視情報を入手できるようにする覚書を公表した。当該覚書は、EPAが排水ガイドラインの設定、分析方法の開発、及びPFASの水質基準の公表に取り組んでいるため、地表水中のPFAS汚染を最小限に抑えるのに役立つであろう。当該覚書は、EPAが監督する水質浄化法プログラムに適用され、EPAは州の許可当局にガイダンスを提供する次の覚書を公表する予定である。 ・EPAが前処理管理機関である場合のEPA発行のNPDES許可及び期待値におけるPFAS排出への対処についての詳細情報(産業排水のページ)のURL: https://www.epa.gov/npdes/industrial-wastewater 3.吸着性有機フッ素手法の草案 EPAは、水検体中の吸着性有機フッ素を測定するための新しい手法案を公開した。EPA手法1621案として知られるこの新手法により、PFAS等の炭素-フッ素結合を有する化学物質の存在を広範囲に検査することができる。 ・EPA手法1621案の詳細情報のURL: https://www.epa.gov/cwa-methods/cwa-analytical-methods-and-polyfluorinated-alkyl-substances-pfas 本件に関するニュース記事(4月28日付)は、以下のURLから入手可能。 https://www.epa.gov/newsreleases/epa-delivers-three-water-commitments-agencys-pfas-strategic-roadmap |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pfas/epa-actions-address-pfas |
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