食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05811100316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、「eコマース管理のための欧州連合(EU)のリファレンスセンターの設立が求められる」とのBVL長官の談話を公表 |
| 資料日付 | 2022年3月24日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は3月24日、「eコマース管理のための欧州連合(EU)のリファレンスセンターの設立が求められる」とのBVL長官の談話を公表した。概要は以下のとおり。 BVLのCramer長官は、堅調な成長を見せる食品及びその他の日用品のオンライン販売が公正であるために、現行の法律規定及び枠組みが適応されることを望む。 オンライン販売における消費者の健康保護を徹底するために必要な規則及びツールはまだない(同長官がWiesbadenで開催された「第35回ドイツ食品法デー」において説明)。 同長官は、食品安全分野の最新動向に関するプレゼンテーションにおいて、「デジタルサービス法」の枠組みにおけるEUプロジェクトについて言及し、「残念ながら、大規模オンラインプラットフォームに対する規制強化の提案には、決済サービスプロバイダーやロジスティクス企業と所轄官庁との協力義務が含まれていない」と批判した。これは、匿名のオンラインサンプル調達の実施のためには必須となる。「デジタルサービス法が適宜修正されない限り、インターネット上で消費者の健康保護を実現するためには、欧州レベルまたは加盟国レベルにおける、他の法的規制が必要となる」。 同長官は、「オンライン販売の成長の重要性に鑑み、欧州委員会が、eコマース管理のためのリファレンスセンターのようなものを設立するのであれば歓迎する」「このような機関は、例えばオンラインリサーチ技術に関しては、オンラインでの検体調達手法やサービスプロバイダーとのやり取りにおいて、EU加盟国にとって一助となる可能性がある」と述べた。 また、食品成分に関する評価において特定の規則がないことも指摘した。この領域では、食品及び食品サプリメントへのビタミン及びミネラル添加に関する枠組みのみが規定されている。ビタミン及びミネラルの最大含有量及び最小含有量に関する規則が準備中であるが、まだ十分ではない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| URL | https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Pressemitteilungen/01_lebensmittel/2022/2022_03_24_PM_Lebensmittelrechtstag.html |
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